あきらめない

なかなか、うまくいかないと思っていることも、

時間を開けて再度挑戦すると、

うまくいくことがあります。

あきらめるということは、ある面では、

負担を減らしているように感じるかも知れませんが、

実際は、生き方を狭めているのかも知れません。

どんな風に生きていきたいかを、

自分自身の心に確かめなければいけない

と思います。

脳の発達

昔は、いつも見ている番組の放送がなかったら

僕はパニックになっていました。

今は、今日は特別なのだと自分に

言い聞かせています。

すぐに気持ちに折り合いをつけられないことでも、

時間が経てば出来るようになるものもあります。

どうして出来るようになったのかと言われると、

個人的には、脳が発達したような感じがしています。

脳の発達を妨げないような生活をすることが

一番大事ではないでしょうか。

考える力

自分で考える力は、試行錯誤から生まれます。

どうすればいいのか、人に考えてもらっても、

答えが出るとは限らないと思います。

それは、自分のことは、自分にしか

わからないからです。

自分の力を信じて下さい。

絆創膏日記第21回

KADOKAWA発の文芸情報サイト「カドブン」で、
僕のエッセイ(毎週水曜更新)

「東田直樹の絆創膏日記」
第21回 未来のために、できること が掲載されました。

よろしければご覧ください。
どうぞ、よろしくお願いします。

ご興味のある方は、
ここをクリックしてください。

感性

小さい頃読んだ絵本を、大人になって

もう一度読んでも、小さかった頃と同じような

気持ちで読むことはできません。

子どもの時の感性は、特別なものなのかも

しれません。

子どもに限らず、その年代だからこそ、

味わえるものがあります。

プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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