お日様の光

お日様の光は、すごいと

夏になると改めて思います。

「まぶしい」とか「輝いている」などという

言葉では、とても言い表せません。

まさに「熱く燃えている」という表現が

ぴったりです。

人間にとっては有難い光ですが、

あまりに暑いと、うんざりする人も

多いのではないでしょうか。

僕は、強過ぎる光を目にすると、自分が

ばらばらになるような感覚に陥ります。

それは、恐怖ではありません。

どちらかといえば、幸福に近い感情なのです。

できるなら、このままとけてしまいたい

と思うのは、誰もが考えることなのでしょうか。


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直樹さんの「とける」はおひさまの光と融け合って混ざりあう感覚でしょうね。
私が夏の日射しに感じる「とける」は
チョコレートやアイスクリームがドローリと溶けるようにからだの一部が地面に届きそうなかんじです。
誰かが間違って踏んだら歩く度に靴が地面にくっついて1日中不愉快になるんです。
って、罰ゲームみたいですね。お日様ごめんなさい。

No title

今日はお日様をいっぱい浴びて、仕事をしていました。

そうしたら、直樹さんの言葉がとても実感できました。

体がとけてしまいそうな幸福感なのですね。

暑いことも幸せだと感じることができました。ありがとう、直樹さん。

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今年のこの酷暑の中、直樹さんのこのお話に大切な友人の一人が ココロがほっこら癒されたと聞かせてくれました。

私はよく朝日を浴びます。
朝日は果てしないエネルギーを じんわりとダイレクトに魂に浸透させるように注いでくれているように感じています。

時に てのひらを太陽にすかしては
ぼくらはみんな生きている~♪と歌ってみたり(*^_^*)

直樹さんのお誕生日が今年もやってきました。
心から心を込めて
おめでとうございます☆★☆★☆★☆
いつの日も大好きな直樹さんの カラダ元気!ココロ幸せに!と祈っています

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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