言葉

僕の考え方に共感してくださる方がいるのは、

嬉しいです。

人が、この社会で生きていくためには、

たくさんの試練があります。

あらゆる場面で、心を救ってくれるのは

言葉ではないでしょうか。

僕が、文字盤ポインティングできなかった頃も

そうでした。

誰かが僕に話しかけてくれる。

その繰り返しのおかげで、僕は言葉を

覚えることができたのだと思います。


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No title

繰り返し。
諦めずに伝えたい気持ちは凄いです。
日常にそれを生かせる環境にいられる今が本当に幸せです。
いっぱい話しかけたいと思いました。

No title

 生まれて間もなき子に、母が、父が、兄妹が、祖父母が・・・まるで雨の如く言葉達を降り注ぐ。「まま」・・「ぱぱ」・・・ひとつ言葉を発する毎に歓喜し、また言葉のシャワーを降り注ぐ・・・
 いつ頃からか・・・『ちょっと待ってて』・『後でね』・『今、忙しいから』  大人は何時だって自分勝手ですね。 あんなにも沢山の言葉を無償で与え続けていたのに・・・そして、無言でい続けていれば、『何故?』『どうしたの?』『黙ってれば解らない!』  これは、私の子供の頃の記憶・・・そして、母の時の記憶・・・   言葉・想い・伝える・  若き母の日の、溢るる程の幾千もの言葉を惜しみなく降り注ぎましょう。 与えられた言葉達は如何なるときも、自分自身を支え
奮い立たせえてくれるのですから・・・

No title

直樹さんの言葉に、自分の気持ちを奮い立たされます。
涙が出そうになります。
どうしてなのか?
自分が接している自閉症の方に、自分は何もできていないのではないかと
自分の不甲斐なさを思い知らされるからか・・・。
いや。
それより
人間として、一人の人として
まだまだ未熟な自分に気づかされるからだと思います。

直樹さんの言葉には命が宿っているように思います。
だから、こんなにも心に沁み、そして・・・次に、明日に向かいたいと思えます。
ありがとう。

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No title

3歳の子供は高機能自閉症になりました。
たくさんおしゃべりし、いつでもニコニコ笑顔で、お友達や先生が大好きです。
2年前に、この子が自閉症だとわかったとき、直樹さんに「お母さん」って呼ばれないことが1番苦しいとメッセージを書きました。その時のコラムは、私を救ってくれました。たけしさんやえみこさんのコメントにも救われました。

以前、直樹さんが「人は、言葉によって傷つき、言葉によって救われます。言葉は人の世界に重要な役割を果たしています。みんながそれを理解すれば、もっと優しい社会に変わるのではないでしょうか」と仰っていましたね。

直樹さんを取り巻く環境が、いつでも愛に満ちたことばで溢れていますように、心から祈っています。(直樹さんの最新作、とても良かったです。)

No title

私もこれまでの人生の中でたくさんの言葉に心を救われてきたと感じています。
私が発した言葉が時には人の心を救い、時には傷つけてきたことは否定できません。

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語りかける

重症心身障害児の施設に勤務しています。
身体や言葉、表情すらも不自由な子どもたちがほとんどですが、みんな周りの環境の変化に敏感で、聴覚のある子はよく耳を傾けているのを感じます。

これからも、たくさん話しかけたり、本の読み聞かせをしたり、触れ合ったりしていきたいと改めて思いました。

ありがとうございます。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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