涙のイメージは、

人それぞれだと思います。

嬉しい時、悲しい時、辛い時、

そして、悔しい時にも涙は出ます。

けれども、怒っている時に、泣く人は

あまりいないのではないでしょうか。

それは、なぜだと思いますか。

心が揺さぶられるから、涙するのです。

怒りというのは、心の揺れではなく

乱れではないのでしょうか。

怒りの感情は、

人には

不必要なものなのかもしれません。

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No title

喜怒哀楽の感情は人間に必要であると思います。
怒りのエネルギーが無ければ平和な社会を築くことはできないと私は思います。

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No title

 怒りの感情は、あらゆる感情の中で一番激しい衝動だと思います。世界中で起こっている
 戦争やテロで、無残に奪われてゆく貴い命、日常、暮らし・・・怒りで涙がでます。
 平和と静寂の日々に涙したいと心の底から願います。

この世に誕生した日から

赤ちゃんは、怒って泣いて、色んな事を表現してると感じます。

ただ、悲しくて泣いてる訳じゃない…
ただ、辛くて泣いてる訳じゃない…
悔しくて…いや、嬉しくて…の涙とは、違う気がします。

生きる為に!
赤ちゃんは、一生懸命 怒って泣いて
そして、怒りの感情から学び

喜び、安心、幸せ、嬉しい等の感情
気持ちも知ることが出来るように
私は思います♪

なので、怒りの表現は、産まれた時から
自然に身に付いてる=必要なんだと思います(^_^)

愛溢れる平和な地球に暮らして、生きて行きたいな。

ほほう^^!

なおきさんは、心の乱れは、どうして不必要だと思いますか^^?
私は分かんないな!不必要じゃないといいなーとは思いますが(笑)
でも不必要なものなんてない方がいいなーと思う反面、、、色々考えますね。。。

No title

怒りから発したものは、私の経験ではいつも良くない結果になりました。
怒ってはいけないとは思いませんが、私は怒るのが苦手です。
それはそれで、良かったのかなぁと思います。

そーだね

怒りながら泣いてる人は、見たことありますが、僕の奥さんです。息子が不祥事を起こし。情けない気持ちや不安や、自分の子育てに対する疑問などなど、折り重なって、息子怒りながら、号泣してました。
僕は怒りませんでした。おこることは、いやです。怒ると喉が乾くし、心臓もドキドキしちゃいます。心を乱す怒りの感情は人間から消すことは出来ないけれど、怒ってはいけない、というのは、人生のテーマのひとつだと思います。涙は不思議な現象ですね。

No title

泣きながら怒る人もいます。怒りを人にぶつけて人を傷付けるのはよくありません。悲しみや苦しみが広がります。
誰もいないところで怒ることも良いのではないでしょうか?怒るのも自己表現の仕方だと思います。

こんにちは〜

ブログ楽しみに拝見しています。
心の乱れ。怒りに捕らわれ自分でコントロールできなくなって、苦しいことがあります。そんな状態っていやですよね。
「怒り」っていろんなかたちがありますが、私の場合は緊張して心が硬くなっているかなぁと思います。
気持ちに気付けない、あるいは気付かないようにしないと怒りの感情は続かない。その糸がぷっつり切れると涙が溢れるようです。

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初めてコメントさせて頂きます。
先日、NHKの放送を拝見しました。
何度目かの再放送だったんですね。
恥ずかしながら、東田さんを存じておりませんでした。

東田さんの言葉に、心揺さぶられました。
東田さんの優しさや強さや、大きくて綺麗な心に、そしてご家族の愛に、涙しました。

ゴールデンウィークは、実家の横須賀にいたのですが、講演会をされていたんですね。
もう少し早く知っていればと、残念でなりません。

いつか、東田さんのお話を聞ける日を、お会い出来る日を楽しみにしています。

本も読ませて頂きますね。

怒りの感情は人の感情の中で一番原始的な感情だそうです。
動物達が敵やライバルに前歯を全部見せて牙まで剥き出す時の感情で、
命に危険が迫った時に逃げるか戦うか判断するために動物的本能として人にも残ってしまったようです。
直樹くんはそんな感情は緊急事態の時だけ発令されればいいのにと思われてるのでしょうね。
人は長い時間をかけて「怒り」の攻撃性と暴力性で他人をコントロールすることを学んでしまいました。
「怒り」を無きものとして封じ込めると本当に必要な時に使い方を誤るので、
「怒り」の原因「○○してくれない」の不満の気持ちに隠れている「○○してほしい」という気持ちや、
「自分以外は間違っている」という誤った正義感に気づいて、
正しく表現できるようになるといいですね。
周りを全部「敵」と見なして「怒り」を撒き散らしす人が減って、
緊急事態にこそ正しい判断ができるようにエネルギーを蓄えておきたいものです。 

涙のイメージ

あふれて、こぼれ落ちて、止まらない涙。
その時、これが辛いと言うことなのか?
と、理解できた。

「心が揺さぶられる」って、
心臓が、キューっと、絞られるように、
痛くなること…と、同じかな?

「怒りは、心の乱れ」だとすると、
僕たちが、わからないことを言われて、
頭が、混乱して、パニックになるとき、
僕にはわからないと叫ぶこと…それが怒り?

その感情は、自分では、押さえられない。
そのエネルギーが、消えるまで、
何時間でも、気持ちを書き綴る、
一気にノート1冊、書き綴っても、
疲れを全然感じない。

ほんとは、疲れきってるので、
気絶するように、
椅子に座ったまま、固まって、眠ってしまう。

それが怒りの感情?

No title

怒っている時に泣く人は確かにあまり見かけません。
もしもいるとすれば、やり場のないどうしようもない感情を涙という手段によって放出し、落ち着きを取り戻そうとする生理的な現象のように思います。
怒りの感情は許すことのできないぐらいの苦しい感情です。
怒りという感情そのものを見ればない方が心と体には優しいでしょう。
けれどもエネルギーがあるかどうかという点で見れば怒りの感情はすごいエネルギーを持っています。
それをプラスの方向に使うことができれば、大きく飛躍することができます。
怒りによって高ぶった感情は後になって冷静になった時になぜ、あんなことをしたのかと後悔もしますが、あの時にどういうことをすれば良かったのかということも教えてくれもします。
怒りとい感情は一つのエネルギー源として利用すれば良いのだと思います。
勉強になりました。有難うございます。。



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とても大事なもの

人の感情は、無くてもよいものはありませんよね。(と私はいつも思っています)
そのすべての感情は、いろいろなチャンスを見つけては自分を見つめる時を与えてくれていると思います。
怒りを意識したときに、その感情がどこからやってくるのかを見つめてみると、とても大事なことに気づくことがあります。

Anger の隣にはいつも Angel がいるかもしれないのです。

どちらもとても大切な自分の中にいる感情だと思います。
どうでしょうか?

感情

私は、自分の感情が、よくわかりません。それで、
先生に、どうしたら、みんなみたいに、楽しいとき、
声をあげて笑えますか?と、聞いたことがあります。

先生は、いろんな感情は、子供が、大人になっていく間に、
自然に身に付くものですよ。と答えてくれました。

それでも、私は、もし、習い事のように、習得できるなら、
いろんな感情を、自然に感じてみたいです。

直樹くんのエッセイを読むと、何か心が暖かくなるし、
みんなのコメントを読むと、ありのままで良いのか…って、
思えて、心が落ち着いてくる。

私は、もっと、感情について、知りたいと思っています。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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