線路

電車に乗っている時、

僕は線路を

じっと見ることがあります


とても、おもしろいです。

ずっと同じように見えるのに、

2つに分かれたり、また合流したり、

上ったり下ったり、

まるで、人生そのものです。

僕はカラオケで、

「線路は続くよどこまでも」を

歌うこともあります。

シンプルな曲ですが、

これを歌うと元気がわいてきます。

僕も「ランランラン」と

楽しくかけ声をかけながら、

毎日を過ごしていきたいです。

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こんばんは

はい!私もそう思います^^

いつもブログをありがとうございます。
私も 線路は続くよどこまでも が大好きです。歌う人を楽しい気持ちにさせてくれる歌だと思います。

機関車からの風景

私の子供の頃は、機関車でした。
その当時は、客席の窓を開けることができました。
やっぱり、直樹くんと同じように線路を見ていました。
そして、いつも乗り物酔いで、気分が悪くなって、もどしたりしていました。

その当時は、まだ、宇高連絡船があって、高松~宇野の1時間…往復、甲板からずっと波頭を見ていました。それで、やっぱり、機関車と同じように、乗り物酔い…船酔いしてました。

それでも、遠くを見たりして、乗り物酔いの回避策は取れませんでした。今も…それほど変わってないです。

直樹くんはそんなことないみたいですね。良いですね~♪

No title

私はカラオケで時々、浜田省吾の「ミッドナイトブルートレイン」を歌います。
カラオケでこの曲を歌うと私は少しだけ元気になれます。

たけしさんの機関車や船の話も面白いですね。
私は機関車といえば観光用のデゴイチや銀河鉄道999のイメージから、
カッコイイなとしか思いませんが母は、
昔は街灯もネオンもない真っ暗闇を真っ黒な鉄の塊が火を吹いて走るから夜の機関車は子ども心に怖くて不気味だったと話してくれたことがあります。
「線路は続くよどこまでも」の歌は、
そんな子供達にも明るい気持ちをつれてきてくれそうですね。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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