おもしろいと感じること

ずっこけている人を見ると、みんな笑いますが、

僕は、なぜ、おかしいのか、よくわかりません。

それよりも、何かが飛び出してくるような

仕掛けの方が、楽しいです。

ずっこけるのが、笑いをとるというより、

失敗のようなイメージだからかもしれません。

ずっこけた姿を見ると

どうして、そうなってしまったのか、

何となく僕は、嫌な感じがしてしまいます。

意外性という観点から、人は笑いを

引き出そうとすることがありますが、

万人がおもしろいと感じるものを

表現するのは、思った以上に

難しいのかもしれません。

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なるほど

やはり失敗…という印象なんですね~

我が家は何か言葉の音とかが楽しいみたいで笑ってます

勉強になります

これからも身体に気をつけて下さいね

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直樹さんの考えに賛成です。

笑いの取り方も、国や文化によって違いがあるのを知っていますか?

個人的には、人の外見や性別、年齢、結婚しているかいないか、などで、笑いをとるやり方は、単純で下品だと思います。

誰かを傷付けたりしない笑いにセンスを感じます。

No title

東田直樹さんが自閉症じゃないこと 演技してることバレそうだ

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No title

笑いの天才は意図的にずっこける事ができる人だと思います。

ところで

意図的にずっこけるといっても意図を誰にも見抜かれずにできるのが真の天才です。

思った以上に

一人の人間を面白いと感じさせることも、思った以上に難しい、と私は思います。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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