心の揺れ

テレビを見ていると、いつもドラマチックで、

嬉しいこと悲しいことが、いっぱいです。

けれども、実際の毎日は、昨日と同じことの

連続ではないでしょうか。

僕が普通の毎日こそ幸せだという理由のひとつは、

心が平穏だからです。

気持ちが揺れれば、元の自分に戻すためにも、

努力が必要なのです。

それを大変に思うのが、自閉症という障害だと

感じています。

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>気持ちが揺れれば、元の自分に戻すためにも、

努力が必要なのです。

それを大変に思うのが、自閉症という障害だと…

私は自閉症ではありませんが、やはり心が騒ついた時は、平安な状態に戻すために、努力しています。なるべく1人の時間を作ったり(会社で働いていると難しいです。。)、次々と勝手に浮かんでくる妄想を振り払ったり、、とても難しいことですよね。

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努力

自閉症の方たちは、気持ちの揺れを元に戻すのがとても大変なんですね。

努力という言い方をされていることで、そのお気持ちが伝わるような気がします。

No title

私も自閉症ではありませんが、やはり社会の中で生きていると心が揺れる事が多く、元の平安な自分に戻すのが大変です。あまりにも不安や緊張が高まると、それを振り払うために家の中でもジャンプしたりもします。東田さんの本を読むと障害をもっているいないは関係なく、人間として本能的に取る行動は同じなのではないかと思う事が多いです。私の周りには心が揺れ過ぎて、元の自分に戻れなくて、社会に復帰出来なくなっている人達も本当にたくさんいます。

今の私にとって東田さんのブログは自分に戻るための癒しの一つとなっています。本当に感謝しています。ありがとうございます。

初コメントさせていただきます☆

健常者という呼び方をされている私たちは、実は、そのTVの揺れに、対応できず、洗脳されてしまうことが、たくさんあるんです。。

赤と言われると、赤に染まり。青と言われると、青に染まる。

そんな生活で、自分を見失ってしまう人の多いこと。。

心の揺れに、対応しているあなたが、とても素敵です☆

いつもたくさんの気づきをくださり、ありがとうございます。

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No title

障がい者の日常は、そうでない人のそれよりもドラマチックであると思うのは僕だけでしょうか?
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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