産経新聞書評

産経新聞に昨日(11月1日)、東ちづるさんが

書いてくださった「跳びはねる思考」の書評が

掲載されました。

どうも、ありがとうございました。

とても光栄です。

ご興味のある方は

ここをクリックしてください。

本の反響というものは、読者にどのように受け止めて

もらえたかということと同時に、どのような広がりを

見せたのかが、重要だと思っています。

そこには、興味や関心以上に、好奇心が必要に

なってくるからです。

いつもは、手に取らないような本を買っていただける。

それは、ちょっと読んでみたいという気持ちの表れだと

思っています。

いつも、たくさんのコメントをいただき、感謝しています。

海外の方からもコメントをいただくと、本当に外国でも

僕の本を読んでくださっている方がいることを

実感でき、嬉しいです。


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Secret

嬉しいですね!

東ちづるさんは、自閉症者のために様々な活動をされている様子を、テレビなどで拝見しております。明るくはつらつとして、すてきな方ですよね。

そんなすてきな方に、書評をいただけて、直樹さんも嬉しいでしょうね。いちファンも、とても嬉しいです。

これからも、世界中のファンに向かって、希望と光を発信続けて下さいね。これからも、ご活躍を楽しみにしています。

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好奇心

好奇心は大切ですね。わからなかったことが少しでもわかると、自分の世界も少し広がりますね。
わたしももっと好奇心を持って生きてみようと思います。

跳びはねる思考

書店で表紙が視界に入り
私自身が悩んでいることについての何かが書いてある気がして
少し中身を見て「これは!」と思い購入し昨夜読ませていただきました。


親や兄弟に該当すると思われる者が居り、
何を本人達が考えてその行動を取るのか理解ができず困っており

さらに他でも発達障害を持つ気になる子と接する機会があり
悩みを持っているのですが
彼ら彼女らが
何故私の目には理解できないように映る行動や言動をしてしまうのか
少し府におちた気がしました。
東田さんの本に出会えて良かったです。

色々な価値観の方と接することは
時には新鮮で道が開けること、時にはエネルギーの要ることだと思います。
どうかできる限り健やかな気持ちでの
末永い益々のご活躍を祈っております。

ノルウェー在住です。
ノルウェー語に訳された東田くんの本を、今、読んでいます。
表紙には、青色の濃淡で描かれた沢山の蝶。
本文の挿絵にも蝶。
どれも大きく羽を拡げていて
一番最後の頁には、大小の蝶が曼荼羅のように配されています。

「蝶」は「魂」のシンボルですね。


読みました。

ちづるさんのことだまが野うさぎのようにぴょんぴょん跳ねてやってきました。

そうして私のココロのフトコロに飛び込みました。

今ここにしっかり抱いています。
( *´-`)ノいとしい*いとおしい野うさぎを-☆


本、ゲットしました

カナダの豚ちゃんです。
先日、北海道に住む母を世話するために1週間ほど帰国していました。
あらかじめネット通販で実家宛てに取り寄せておいた直樹くんの本数冊を実際に手にすることができて感動しています。
ええ、既に何度も何度も読み返しています。
大人になって社会に揉まれずる賢く生きるのに慣れてしまった
私の生涯の教科書になりそうです。
読むたびに生きる姿勢を正してくれます。
興味のある人にはお貸しして広く読んでもらおうと思っています。

直樹くんが私に与えてくれたものは測り知れません。
直樹くんの存在に心より感謝です。
ありがとう。

プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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