経過

3日かかると言われることも、1日ですむと言われることも、

結局は、同じではないかと感じることがあります。

それは、どれだけ頑張ったかよりも、どのような結果を

出したかが、重要な場合です。

経過が大事だと感じるのは、どのような時でしょう。

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No title

客体が主体に要求する時間は、追いかけてくる無機質な時間です。
しかし、主体が生きる時間は、掛け替えのない豊かさです。

同じようで違う

ちかしさんに同感です。

わかりやすい例えは、食べ物にもあります。

同じ名前の見た目がそっくりな食べ物でも、時間をかけると風味や触感がまるで違うものがたくさんあります。

機会があれば、食べ比べてみると何か感じるものがあるかもしれませんね。

直樹さんのような想いは、若い世代では、誰もが何度も何度も通過する道だと思います。若さの特権でしょうね。

また、楽しみにしています。






難しくて

とても難しくて、でも私なりに懸命に考えてみました。

結果が出ても出なくても、どれだけ込めたかと言う事なのかな…

と、思いました。

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試行錯誤

何かしら物事を達成するのに、会社では効率よく最短の時間で遂行するのが、一般的に、優れた社員と言われるかもしれませんが、仮にそれよりも一日長くかかって同じ成果の仕事を試行錯誤しながら完了できたなら、その経過中に失敗から学んだものは、次回の仕事にきっと生かせると思うのです。与えられた時間内に仕事を終わらせることは大切ですが、そこにたどり着く経過も大事だと思います。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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