笑い声

家族の笑い声を聞いていると、幸せな気持ちに

なります。

それは、楽しい絵本を読んでいる気分と

似ています。

ずっと遠くのできごとのようで、

永遠に続く物語のようで、

それでいて、淡いシャボン玉みたいに

ふわふわしているのです。

幸せな記憶というものは、小さい頃に聞いた

子守歌の続きではないでしょうか。

記憶の底に埋もれているはずなのに、

なければ生きていけないくらい、

大切なものなのです。

コメントの投稿

Secret

幸せそうです。

幸せそうですね。きっと、家族と過ごされている時が、直樹さんの居心地の良い時間なのでしょうね。


直樹さんは、家族以外の誰かと、リラックスして過ごされることはありますか?

そういったエピソードも是非聞かせていただけたらなと思いました。

また、楽しみにしています。




管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

笑うって良いですね。自分が好きな人と笑いあえる時間は理屈抜きに幸せになります。
家族って人間関係の基本にあるのでしょうね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

わたしもです

家族の笑い声はわたしの宝物です。
かけかえのない本当に大切なものです。

私もそうです。

私も家族の笑い声を聞くと、幸せです。

これからも、笑いの絶えない家族にしていきます。

素敵な文章をありがとう

はじめまして、
NHKのドキュメンタリーで心揺さぶられ、ブログを拝見いたしました。

笑い声、幸せな記憶
本当にそうですね。

小さな子どもがおりますが、
子守唄たくさん歌ってあげよう
笑い顔で過ごそうと
あたたかな心持ちになりました

プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR