はしご

今日は、講演会の途中で、

はしごに上ってしまいました。

なぜなら、はしごが目に

入ってしまったからです。

なぜ今、上るのかと言われても

理由はありません。

上りたいのではなく、

上らなければいけなくなって

しまうのです。

目に入ってしまったとたん、
以前、同じようなはしごを
上った

場面がよみがえり、気がついたら、

はしごの上にいる感じです。

上り終えると、我に返ります。

そして、慌てて席に着くのです。

ただ、年齢と共に、そういう感覚は、

少なくなってきました。

今日は久しぶりに、はしごを

見たせいだと思います。

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澱んだ胸に

さぁーっと爽やかな風が吹いて、清々しくなりました。
そんな力が、この文章にはありますね。
衝動に駆られる純粋な魂を、蘇らせたいなと思いました。

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No title

自由なのですね。
直樹さんが間違っているわけじゃないのね。
人は自由を求めているようにも思います。

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講演会、お疲れ様でした。

直樹さんが、講演会などでは、タオルを用いて工夫されていることを、以前、エッセイで読んだことがあります。

直樹さんの突然スイッチは、年齢と共に少なくなっているとのことですが、やはりタオルのような、見えない工夫を重ねて少なくなったのかなと思いました。

講演会でちゃんとしたいと思っている人が、気づいたらはしごの上にいたという気持ちはどうなのだろう、 それを自由な人と片付けてしまうのに、私は違和感を覚えます。

また、楽しみにしています。

自由にしても良いんだよなぁと感じたのです。
ちゃんとできなくても、それも意味のある行動として受け入れたいということです。

皆が違って皆が良い。

誰が正しくとも、間違えでもないと、私は考えています。

直樹さんのテーマに、皆でいろいろな意見を出すことに意義があり、そこに学びや理解があると思います。




このタイトルを見た瞬間に思ったのです
わあ~直樹さんがはしご!はしご酒~!!
よ~し誘っちゃおう♪♪、、、そんなストーリーが勝手にどんどん走りました ウフ(^.^)


中学2年生の時の帰り道、学校近くを歩いていたとき、あ゛っっ!という思いだけが先行して 50メートルほど猛ダッシュした記憶が蘇りました。
ずーっと先を歩く後ろ姿を追いかけたのです。
追いつきその肩に触れながらその顔を見た時の私の驚きはありませんでした。全身が心臓になったようでした。
自分の母親を間違えた!あり得ないっ!ひゃあ~~~・・・
その時初めて一緒に話しながら歩いていた友だちの存在を思い出しました。
ナンダナンダ!?というカオで私を迎えてくれた友だちにわけを話し、なんでもかんでもがおかしくってたまらないお年頃の私たちはガハガハ笑いながら帰ったのでした。

行動の背景には`わけ´は、理由は必ずあるのですよね(^_^)v


わかりますよ!

「そこに山があるから登るのです」なんて登山家の名言がありますね。

「そこにハシゴがあった」んですね!わかります!

外を眺めながらバスに乗っていて、つい鼻歌を口ずさんでしまう事があるし、仕事中にCMソングが浮かんでつい歌ってしまったり…。

私はいい大人なのに未だに「やらかしちゃった…」の連発です。

それは息子へと受け継がれているらしく彼もつい歌ってしまいますよ。

笑って許してくれる優しい理解がうまれていると信じながら、明日も笑って過ごたいですね。

お陰様で私も息子も「笑ってゴマかす」のが得意です。

楽天的過ぎますかね?

気づいたら登っていた、とのことですが、

脳が梯子は登るもの、という認識があるから

ナオキさんの意思とは関係なく登ってしまうのかな?

と思えました。


トラウマも自分の意思ではなく、脳が危険を避けるために
それを出来なくするのかな?と最近思うことがありました。


本当に人間の体はロボットのようだなと思います。
自分の意思(魂)と体は別物なのだとも。

可愛らしいエピソードです。

こんな部分を含めて

みんなに愛されてますよ(^^)
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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