仕事

夜、時々家族でウォーキングすることがあります。

夜の街は、昼間とは別々の街のように感じられ、

すごく楽しいです。

道を歩いているだけなのに、何か仕事をしている

気分になります。

そんなこと仕事じゃないと思われるかもしれませんが、

仕事というのは、与えられた課題や責務をこなすだけ

でなく、こんなふうに自分の役割だと思えるものが

あっても、いいのではないでしょうか。

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はい、あっていいのです。
そしてそれが楽しいってご自身が思えることって素敵です。

なにより、直樹さんは直樹さんでいいのですから。

家の子も

家の自閉症の息子は毎晩散歩してます。それも立派な仕事と東田さんが言ってくれて、とても嬉しくなりました。東田さんは私達、自閉症者の家族にとってノーベル賞作家です。家族が、温かい空気を出せるようになりました。直樹さんが、散歩してる姿を思いうかべると、息子もいとおしく思えるのです。正直今までそう思えませんでした。

仕事って

しんどいなぁとか、嫌なことがいろいろあるけれど、大切な人をシアワセにするから、担えるのですね。

良いですね

時々、年齢的には大人に見える人達が、手をつないで並んで歩いている姿を見かけ、表情から読み取れにくい彼らはどんな気持ちで歩いているのだろう、楽しんで歩いているのかなと、考えることがあります。

直樹さんの表現の仕事がぴったりと当てはまるような感じがしました。

ご家族と一緒にウォーキングと、いうのがまた良いですね。参考になりました。

また、楽しみにしています。


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ウオーキングは「お仕事」感覚なんだ!

息子25歳もウオーキングは大好きです。いつものコースを歩くとご機嫌だ。
たまには違うところへ誘ってみるが、お気に召さない。

そうか、お仕事感覚で歩いているかもしれないわけですね。

本当に東田君は意外なアドバイスをくれる。
私はいろんな人に東田さんを紹介するとき、『預言者』と言っている。
予言者ではありませんよ。
あながち間違っていないと思います。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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