そっとしてほしい時

そっとしてほしい時にも、常に声をかけられたり

励まされたりするのは、かえってしんどくなります。

なかなか、そっとしてもらえない障害者も

多いのではないでしょうか。

「ほったらかし」と「そっとしてもらえる」は違います。

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No title

そっとしておいてあげるって、深い愛だなぁと思います。

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難しいですね。

直樹さんの主張はもっともですね。最近、特に注目されている直樹さんは、大分お疲れなのではないでしょうか。

ただ、障害の程度や、いろいろな理由から、ほっておけないこともあるのかもしれないのかなと感じました。

障害者、支援者、関係性が難しいところですね。

また、楽しみにしています。





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お疲れ様

直樹さん、お疲れ様です。

テレビ番組の反響がすごくて、周囲の方々からも注目され続けている毎日だと
推察いたします。

お忙しい中、ブログも毎日更新して下さっています。
本当にお疲れさまと言いたいです。

どうか無理をなさらず、お体大切に。

No title

直樹さん、こんにちは。

久しぶりにコメントします。

西洋には『一人の時間をプレゼントする』という考え方があるそうです。

何かの事情でそっとしておいてあげたいときに
親しい友人たちが申し合わせてその人が少し一人で過ごす時間を
作ってあげるんだそうです。

今日のブログを読んで、ずっと前に何かで聞いたこのことを思い出しました。
素敵なプレゼントですよね。

No title

今回の東田さんの言葉は、心に入って来なかった。
何故だろう。

No title

私には自閉症の息子がいます。
東田さんの言葉がものすごくよく分かります。

彼は四六時中の過剰な干渉は苦手ですが
何か伝えたいときは自ら傍に来て訴えようとします。
だから私も家族も無理に彼女に寄るのではなく
基本何か危ないこと以外は見守ることにしていますが
決してほったらかしにしているわけでもありません。

でも自閉症が有る無し限らず一人の時間というものは
精神と身体を穏かにしてくれると思います。
疲れたり辛いことがあって人と距離を置きたいとき
そこに例え悪意がなくとも励まされ続けられたり
じっとりと見張られるように傍にいられたら
その人が嫌いになってしまうかもしれません。

東田さんもTV出演により良くも悪くもたくさんの反響があり
さぞお疲れのことと思います。
どうぞ自分の体とお心に素直に、ご無理のないようお過ごしくださいね。
長々と失礼いたしました。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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