価値観

価値観というものは、みんな違います。

それは当たり前で、だからこそ、共通する部分を

見つけたいのでしょう。

それが、例えほんの少しのことでも、自分と

すべて同じ人など、この世に存在しません。

誰かを追い求める時に、価値観まで要求しては

いけないと、僕は思っています。

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No title

それでも美しいモノ美味しいモノ正しいことを他人と共感できた時
は、やはり嬉しいですね。僕は最初から「人それぞれだよね」
と言っている人を見るとうんざりします。
それは達観ではありません、そう見せかけているだけで
、それは無関心と諦めと無知を認めまいとする自己愛です。
今世の中では「人それぞれだよね」という言葉が溢れています。
そのうち常識も趣味も道徳も「ひとそれぞれ」になるでしょう。
僕は諦めたくありません。共感こそ最大の喜びだからです。

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ほんと、そうですよねぇ

自分でいいのだと思い出している人は
他人に自分の価値観を当てはめて観ることはないでしょうね。

自分のことをありのままで認めていないから
人は自分でいいと気付けるように、いろいろ体験するのだと感じます。

自分がどうであろうと、それが自分なのだと
自分の色合いなのだと
輝きなんだ、素晴らしいのだと気付き始めると

頭で解かること・目で見える世界から、もっと自由に感じていくでしょうね。

私も山の中に居ると、自分が自然の一部に溶け込んでいきます。

人は、いろいろな体験(その時の自分に最適な体験)をしているんだと
私は思います。

すべてのものが、それぞれの響を持っています。
直樹君は、それを感じてるんでしょうね。

お互い、自分であることを楽しみましょう~(゚∀゚)

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ロサンゼルスからです

アメリカで放映されているNHK国際放送で、たった今直樹さんのドキュメンタリーを見ました。アメリカにも多くの自閉症の人がいます。もしかしたら、直樹さんのように重度の障害を持っていても、なにかのきっかけで外へ向かってのコミュニケーションがとれるのに、その機会がないままの人が大勢いるかもしれません。お母様と訓練された方法が、もっと研究され、治療の一環として確立されたらいいなと思います。直樹さんの言葉が好きです。私も桜が大好きです。アイルランドは、とても美しいところです。今度は、直樹さんがデイヴィッドさんをたずねてアイルランドに行かれたらいいなと思います。一生懸命言葉を紡いでくれてありがとう!

価値観を押し付けようとする人が時々いますよね。

自分の考えはこうです、と主張するのは良いのですが、だからといって相手の考えを頭ごなしに否定したりけなしたりすれば、伝わるものも伝わらなくなりますから…
私も気をつけようと思います。

今晩ロスアンゼルスで放映され、久しぶりに感動させられたドキュメンタリードラマでした。クリエイティブな息子さんを信じてここまで一緒に歩まれたお母様お父様に敬服です、有難うございました。

いい番組を観ることができました

カナダ在住です。私も先ほどこちらの『テレビジャパン』というチャンネルで貴方のドキュメントを拝見した者です。自閉症の方は私の身近にもいます。でも、これまで彼らが日々何をどのように見ているか感じているか、その内面の真実を知る機会というものに恵まれないままでした。

番組を偶然に見始めて間もなく、もう引き付けられてしまって
目が離せなくなりました。驚きと感動の渦で頭の中に革命が起こったようでした。
来月日本に一時帰国するので貴方が書き綴ってくれた書籍を買い求めようと思っています。
貴方が思いを文字にすること、講演会に出ること、テレビに出演すること、・・・これら全ての活動は今まで「自分は地獄にいる」と思っていた人々に幸福感を与えるものです。
貴方の存在に心から感謝の念を抱きます。

更に驚いたことーー私の誕生日は8月12日なんですよ~。v-16

私の好きな歌手の歌詞で、[同じようにみえても重なりあっているだけ]という歌詞があります。

直樹さんがいうように同じ人なんていないと認めて、近付けていけたらいいなあ。

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価値観

こうしなければいけない、こうするべきだ、などというこだわりや決めつけが、自分の価値観に繋がっていくのでしょう。
自分の価値観を相手に押し付けると、押し付けられた相手はプレッシャーとなりますね。
相手のこだわりを、認めてあげることも大切だと思います。
自分の価値観を相手に押し付けるのではなく、自分で楽しむだけで良いと思います。
お互いの価値観を、認め合って楽しめれば良いですよね。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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