植物

緑に癒される人は多いと思いますが、

僕は緑を見ると、ほっとします。

心がなごんだり、うれしくなったり、

やっぱり人間も動物なのだと、改めて感じます。

植物は、人間をどう見ているのか

考えることがあります。

同じ地球の仲間だとは、とらえていない

ことだけは確かでしょう。

それは、

人間にとって、悲しいことなのでしょうか。

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No title

東田直樹ってキモイ喋り方してるな

No title

緑は永遠を象徴しているから、
木々の緑を見るとほっとするのでしょうか。
けれど、その常緑の永遠性が
時々眩暈を起こさせます。
街路樹の緑ではそれは感じません。
昔山奥に精神病院がたくさんあった頃
よく患者が山のざわめく強烈な緑を見過ぎて
発狂してしまった、なんていう話を聞いたことが有ります。

No title

知的障害ないのに重度

No title

東田さんこんばんは!
東田さんのご活躍を心より応援申し上げます。

東田さんのブログを拝見すると、我が子と心の会話が出来るようでとても嬉しいです。

オフィシャルサイトを拝見したのですが、10月15日(水)に横須賀市にて講演会のご予定があったようなのですが、もう参加受付は不可能でしょうか。立ち見でもなんでもかまいません。どうしても行きたいです。

植物

動物もそうですが、植物も無償の愛を持った生き物だと感じます。
植物には食べられる物もあります。
人間の勝手な都合によって切り取られたり、踏みつけられたり、刈り取られたりもします。
しかし植物には、人間のように憎むという感情がないので、されるがままのように感じます。
どんな状況で息絶えたとしても、辛さや悲しさはないのでしょう。
ただそこにどっしりと構えて、全てをしっかり受け止めているように感じます。
それが真実だとすれば、ただ与えるだけの生き物に対して、感謝をするしかないなと思います。

あるがまま

直樹さんの言葉が届かない人がいるのを見ると、とても残念ですし、悲しい気持ちになります。
でも、それはしかたのないことなんですね。
人の心は変えられない。

自分にはどうしようもできないことですが、いつか必ず、直樹さんの言葉や気持ちが伝わることを
心から願っています。

この幸せをその人たちにも感じてもらいたい。
そう思います。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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