言葉

言葉によって、人は傷つき

言葉によって、人は救われる

と言いますが、なぜ言葉が、そんな役割を

するのでしょう。

僕にとって言葉は、考える道具です。

だから、悩んでいる時には、

どうして悩んでいるのかではなく、

悩んでいない状態に戻るための

言葉を探します。

それは、自分をなぐさめる言葉では

ありません。

言われた自分と言った人を分離する

作業をするのに、必要な言葉です。

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No title

深いですね。
直樹さんの感性の鋭さが感じられます。生きているまっすぐな感じがします。

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探して見つけた言葉は、どんな言葉でしたか?

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感じ得たことのない琴線に触れる思いです。

生きるヒント、生きていくヒントが ここにあります。

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日々

私は日々、人のそして自分の言った言葉に喜んだり悲しんだりしています。私もまた、誰かを傷つけてはいないだろうか…私の言葉で…

言葉にならない心の想いを、言葉にしてくれた直樹さんの本に出会うことが出来て、幸せです。
私は、心が揺れるたびに詩を書きます。そうすることで自分の気持ちに改めて気付いたりします。
文字は心の声。自由にどこまでも飛んで行ってくれます!
直樹さんの心の声と地上で生きる誰かの声が、空で出会い羽をふるわせますように〜!

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No title

言葉を扱う人間は嘘つきになる
昔数学の先生にそう言われました。
言葉に長けると、視野が広がり
表現が豊かになり、自己の知を得る。
けれど言葉の豊富さは、時に人間の誠実さを
害う。これは僕も経験して感じていることです。
言葉を口にしたそばから言葉が自分から離れていく。
言葉の豊富さは時に人を胡散臭くさせる。
特に日本人は昔から言葉の豊富な人間は苦手です。
実際言葉の人は、実に欺瞞に満ちた人が多い。
けれどその中でも東田さんや他の幾人かの立派な文学者は
言葉の誠実さを追求しています。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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