差別

障害の「害」の漢字に、こだわる方のお気持ちも、

よくわかるつもりです。

僕自身は、それほど漢字にはこだわっていませんが、

こだわっていない人に対して、自分の意見を

押し付けるのは、おかしいと感じています。

それは、自分の意見は絶対に間違っていないと

いうことだからです。

そういう気持ちが、差別を生んでいるのでは

ないでしょうか。

子供を愛せない親が悪いのではなく、愛せないほど

苦しい状況になってしまうこと、そのものが「悪い」と

僕は思っています。

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No title

ヤラセですよね

そうだと思います

いつも拝見しています。
目からウロコと言う感じです。ニュースを観ると、なんてひどい親だろう、と思うような事件が多いですが、本当に、酷いのはその苦しい状況ですね。気付かせてくださってありがとうございます。

そうそう、障害者と言う表現は障害=ハンディキャップを抱えている人で、別にその人を害と思ったことなどありませんでした。

No title

東田直樹さんの友達とか知り合いは笑ってますか演技  
町永俊雄さんにやらされてるんですよね





自律

確かに差別は価値観や善悪観から起こるのだと思います。
向き合う相手は自分が映るカガミなのだと思います。
相手を批判することは巡り巡って自分をイジメることでもあるのでしょう。
多様なこの世の中の一人としてシナヤカに自分の責任で出合いを創り
その相手と対等に自在に切磋琢磨することを愉しんで毎日を過ごしていたいと思います。
最近は嘘も方便的な言葉よりも、心でつながるだろうテレパシーを磨き込めたらと
視野を広げ意識を深めることに希望を持って暮らしています。

差別

私もしごとでは関わっていながらも大分経ってから障がい者と描くことを知りました。
子供を子どもと書くのと同じですね?
正直なところ、私はどちらでも良いという思いがあります。


そうですね

人それぞれ言葉に思いがあるのは
わかりますし、歴史的に差別意識があって
広まった言葉もあるかもしれませんが、
その人がわざと悪意をもって使っているとか、
考慮してもいいでしょうね。

東田さんの率直でまっすぐな考えに
感心します。

ありがとう。

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貴方の大ファンです。

初めてお便りさせていただきます。

私は貴方の大ファンです。
それまで一冊しか貴方の本を持っていませんでしたが、放送後新たに6冊を購入し、繰り返しブログと共に読み返しています。

娘からは『まるで信徒ね。』と笑われています。はい、もはや貴方の本は私にとってのバイブルです。💖

貴方の本との初めての出会いは、10年ほど前息子が小学校低学年の頃だったと記憶しています。

ADHDの息子の学校生活が心配で、怪しまれず息子の様子を見たいがために週に2回の図書ボランティアに参加していました。
そんな中“自閉というぼくの世界”に出会い、早速購入したのですが、なかなか子どもたちに読むことができませんでした。
貴方の思いが私の胸に押し寄せて、いつも途中涙で声がつまって最後迄読むことができなくなってしまうのです。
タイムリミットの卒業が間近となり、何度も練習した結果、漸く念願叶って貴方の本を読むことができました。(^.^)

簡潔で無駄が無いのに、奥深い貴方の文章が大好き。
踊るら、踊るろ、と言いながら、
かわいいポーズをとっていたであろう貴方が大好き。
思い通りに動かない体と、周囲の無理解のために、たくさんの涙を流して来たであろう貴方が大好き。
それでも、人への信頼を失う事なく、私たちに多くの癒しと、勇気を与えてくれる貴方が大好き。

致命度が上がるに連れ、的外れで心ないメッセージに触れる機会も増えるでしょうが、その何万倍の(いえいえ、きっともっと多いですね。)人が貴方に感謝し応援しています。

貴方と御家族が健やかな毎日を送られることを心から願っています。

生きていく過程で`自分´にとっての「いい事」と「そうではない事」があるとします。
後者であるときに`自分はどうするかを大事にする´、というヒントをある時いただきました。


人がこの地球上に人として生まれたのは 人を学ぶため。
一番ままならないから。


自分も含め、あらゆる場面でその人がみえますし、あらわれてくるようです。
肯定・否定する前に、する以上に、「なぜ」そうするか、そう思うかの「動機を知ることの大事」を教わりました。

自身でも一呼吸、二呼吸、、、必要ならば三呼吸くらい入れてから。
意識しながらでもアタマは冷静に、ココロはあたたかくを実行しながら過ごしていかれる自分でありたいな


心、寄せてます。
いつも、
いつも、
いつも、
いつのときも☆

☆愛を込めて☆


人間いろんな意見があるとは思い

ますが、自分が漢字にこだわる考

えの方と、お話することがあった

ならば、気をつかってそれだけで

疲れてしまうと思います。

なんでもない事でも、こんな話を

したら『差別』と受け取られてし

まわないだろうか。この言葉は、

使って大丈夫だろうか…

差別という言葉に、とらわれて身

動きとれなくなりそうです。

本当は、その人を知りたいし話を

したいだけのはずなのに。



直樹さんの『風になる』読みました。


直樹さんの『風』が私の見ている

風景にも彩りをつけてもらい幸せ

な気持ちで毎日眺めています。

ありがとうございます(*^^*)








No title

「障碍」「障がい」と書くことで、差別してませんと免罪符を持っているように安心している人もいると思います。体裁と中身は一致しているのでしょうか。私は、表記よりも体裁よりも、中身の方が大事だと思っています。

私も、害などと思ったことはありません。受け止め方は様々ですね。確かに自分が正しいと思いすぎると相手を責めてしまい差別が生まれてしまうと思います。差別が生まれると、それが態度にあらわれてしまうと思います。そういうことは悲しいです。

No title

跳びはねて  人の目見れなくて  大きい声でゆっくりじゃないと喋れなくて 知的障害がない  

自閉症の息子を持つ母です。

私も以前から「障害」の「害」を気にする人が気になっていました。

もしかしたら「害」と言う字が憎たらしくなってしまうほど、嫌な思いをしたのかなぁ…と思うことにしました。

ただこちらにそうするように言われると困ります。
一発で変換できないし、私も気にしていないので。

昔勤めていた勤務先では、ある差別問題のビデオを見るのが義務でした。

恥ずかしながら、それを見るまでそんな差別が存在することも知りませんでした。

事実として知ることは大切なのかもしれませんが、これを見て新たに差別する人たちが増えるような気がして複雑な気持ちになったのを覚えています。

良かれと思ってやっていることなのだろうと理解していますが、捉え方は人それぞれなので難しいですね。

ありがとうございました

テレビを見ました。直樹さんの言葉は大変心にしみました。本当の言葉を見つけた気がしました。ありがとうございました。私もこれから、本当の言葉を話そうと思います。自分も他の人も笑顔にできる本当の言葉を。

救われてます

私の息子は、現在5歳になろうとしています。
1年前に自閉症スペクトラム障害と言葉がうまく喋れません。診断された時戸惑いを隠せませんでした。保育所に通いながら療育施設を探したりバタバタでした。そんなとき、主人が東田さんの事を教えてくれました。そのNHKの番組を見て凄く諦めたくないという気持ちになりました。それから東田さんの本を購入し読みはじめていき息子もこんなことやってるなって思いながら読み続けていくと、涙が止まらなくなりました気持ちが凄く心に響きました。それから保育所に行きながら、療育施設にも通ってます
まだ言葉は、出てきていませんが諦めずにがんばります。本当にありがとうございます😄
今は、自閉症の息子が可愛くてしかたありません。接し方、息子の気持ちを一番に大切にしていきます。感謝しかありません。これからも応援しています
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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