不思議な毎日

ごろんと寝転がった時、

僕の目に見えるものは、天井です。

けれども、僕は天井について考えているわけではなく、

これからすべきことや、誰かのことを思っています。

目は、この時、どんな仕事をしているのでしょう。

僕にとっては、ありきたりな日常こそ、不思議な出来事の

連続です。


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初めまして

番組を見て以来、東田さんが紡ぐ言葉の大ファンになりました。

何気なく流れていく日常で、私が気づかなかった、言葉にできなかった感情を的確に表していて、癒されたり、感動して涙がこぼれたり。
読むと心がスッキリします。

私は母親として、東田さんのお母様も尊敬してしまいます。

今日ブログを知ったので、またゆっくりと読ませていただきます。

こんばんは。
東田さんの「僕が跳びはねる理由」が完売で図書館の本も予約待ちなので、「僕が残してきた言葉たち」を出版社から取り寄せて読みました。

幼い東田さんの辛い心の中が、清らかで暖かい言葉で表現されていて、その切なさと共に、素晴らしい表現力に感動し、涙が止まらなかったです。

7歳の東田さんがお母様と交わした約束のこと、そして、約束の何が大事なのかを7歳の少年に教わりました。

本当に人生で何冊出会えるかわからないぐらい大切な本になりました。
東田さんの言葉には不思議な優しさと力があります。

その優しさは東田さんが神様から授かった生まれつきのものであり、その力は東田さんが多くの困難を乗り越えて来た努力の何物でもありません。

聞いた風な教訓を並べるより、東田さんの一編の詩を読んで聞かせることの方が説得力がありますね。

ところで、ブログで最近の詩を拝見すると、切なさより穏やかさを感じます。東田さんが穏やかで幸せな日々を送られていますよう、お祈りしております。

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はじめまして。

私の4歳の娘が自閉症です。

療育センターに通っていた昨年、東田さんの本に出会いました。
そして先日のテレビも拝見し、胸が熱くなり、勇気をもらいました。
これからも、今までと変わらず、わいわい楽しく暮らしていきたいと思います。東田さんのご活躍を応援しています。

プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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