「cakes」エッセイ連載

エッセイの連載をさせていただいているインターネット有料サイト「cakes」で、

新しい記事が公開されました。

今回のテーマは「言葉」です。

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No title

「どうしたら少しでも言葉が伝わるか」日々反省の毎日です。
ほんの少しの言葉で思いが伝わる人との交流があるのは幸せな事だと思います。

はじめまして。

直樹くん、はじめまして。

私には自閉症の4才になる息子がいます。

直樹くんの本を読むまで、私は息子の気持ちに寄り添うことができてきたと思っていましたが、全然寄り添えてませんでした。息子がこんなに辛い思いをして生きていると思うと泣けてきました。けれど、読み終えると、息子に近づけたよぅにも思えました。

直樹くんは私たちの恩人です。
ありがとぅございます。

息子にも筆談を教えてあげたいのですが、直樹くんはいつから練習を始めたのですか?

読みました

言葉って難しいです。
伝えたい事が上手く相手の人に伝わってないって事はたくさんあります。
相手側にもよるし、自分をいかに理解してくれているか、いないかでは大きな違いです。
私も、自分の思いを上手く口で説明するのは苦手な方なので
息子の事を伝えるのに、手紙をたくさん書きます。
書いていても、この文面でいいのか?と悩む事もありますが
やはり、もっともっと彼らの事を理解してもらわないと
不安な気持ちを少しでもいいから減らしてあげたい!って日々思います。
息子は、NHKの単発ものの番組が大好きです。
例えば…ひつじのショーンやニャッキなど言葉ではなくその世界の言葉みたいな
息子は楽しく見ているので、私も見ていて楽しいです。

Re: No title

sugiさんへ

コメント、ありがとうございます。

そうですね。

僕もそう思います。

Re: はじめまして。

Rin mamaさんへ

コメント、ありがとうございます。

僕の本を読んでくださり、そんなふうにおっしゃっていただき、

とても嬉しいです。

僕が筆談を始めたのは、4歳頃です。

Re: 読みました

ひでぽんさんへ

コメント、ありがとうございます。

僕も言葉の難しさを日々、感じています。

思いを伝えるものは、言葉だけではないことは、

事実だと思います。

「いいね!」

「話せない人が言葉を伝えられるようにとサポートするには、単語や文法を教えるのではなくて、考える力を育てる方が良い。」

本当にそうですね。直樹さんはどうやって、考える力を養われたのでしょうか?作家になるべく天性も多分にあったことは承知していますが、どんな働きかけがあったのか、是非お聞きしたいです。

また、楽しみにしています。

ただいま、あきこさん。

直樹くんには、昨日言いましたが。また、お話しさせてください。

あきこさんには言ってなかったので。
やっと疲れたときの対処の仕方がわかるようになりました。
なので、前回のように、急にいなくなるようなことはないと思います。失礼いたしました。また、よろしく!

みなさんには、始めましてですが、よろしく!です。

Re: 「いいね!」

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

一言で説明するのは難しいですが、僕にとっては

普通の子と同じような教育を受けられたことが

幸運だったと思います。

たけしさん、おかえりなさい

またいろいろお話ししましょうね!

最近は自閉症児ママとも活発に交流しています。どの子も天使のように可愛くて可愛くて、この子供たちが幸せに生き生きと暮らせる世の中にしなければ!と、考えているところです。

直樹さん、ありがとうございました。

お返事ありがとうございます。

私も小学生の時に、障害のある女の子と、卒業まで同じクラスで勉強したことを思い出します。けれども、最近では、障害児が普通学級に入学するのが難しいとも聞きます。時代に恵まれたのかもしれませんね。

生きるための努力

「与えられた運命に立ち向かうことがでるなら、自分をもっと好きになれる」いい言葉ですね。
私もそう思います。人が好きになれる原点なのかも知れないですね。自分も人ももっと好きになりたいですね。

余談ですが。どこかのページに、「母親が、子供が私に甘えてくれるようになって、とてもうれしい」の話。内容をうろ覚えですが、もう一度読みたいと思ったら、その話が何処に書いてあったか思い出せない。
後で考えてみて、甘えられるのは、相手に心を許せることで、お互いにいい信頼関係が築けたということかなあ、と思いました。
またどこかでその話に巡り会いたいと思っています。

直樹くん、返信ありがとぅ(*^-^*)
私の中で、直樹くんはスターなのでとても嬉しかったです!!

私の息子と同じ歳に筆談訓練を始めたのですね。すごい!!

私は和歌山県に住んでいるのですが、和歌山には筆談訓練するところがないそぅです( ノД`)…

和歌山にないのなら、県外に習いに行くか、遠かったら、私が筆談訓練の資格を取って息子や和歌山で困ってる自閉っ子に教えてあげたいと考えています。

もし、よければ直樹くんが通っていた筆談訓練の連絡先を教えて頂けませんか?
詳しいお話を伺いたいと思っています。

Re: 直樹さん、ありがとうございました。

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

本人の力だけではどうしようもない状況というものも

あるのかもしれませんね。

Re: 生きるための努力

たけしさんへ

コメント、ありがとうございます。

自然に甘えられる関係が理想なのかもしれません。

Re: タイトルなし

Rin mamaさんへ

コメント、ありがとうございます。

僕が教えてもらっていた所は、今は筆談の指導をしていませんが、

「筆談援助の会」という所があります。

「筆談援助の会」ホームページ
http://hitsudan-enjo.com/ 
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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