「cakes」エッセイ連載

エッセイの連載をさせていただいているインターネット有料サイト「cakes」で、

新しい記事が公開されました。

今回のテーマは「涙」です。

ご興味のある方はここをクリックしてください。

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「いいね!」

「人間だから泣くのです。
それは、人間が弱く、一人では何もできない動物だからです。

泣くことは、弱さを認める行為ではないでしょうか。」

「幸せな大人になれたのは、家族のおかげです。
僕が流した涙と同じくらい、家族も泣いてくれたことを、僕は忘れません。」


今回も、素晴らしいコラムですね。

心のままに泣くことができる、そんな環境を持ち合わせている人こそが、「本当に幸せな人」かもしれませんね。

そして、それは簡単なようで難しいことのような気がしませんか。


直樹さんが、たくさんの涙を経て幸せな大人へと成長されたとこと、ひとりの親としてとても嬉しく、また、大変勇気づけられます。


また、楽しみにしています。

No title

うちの息子も少し前までよく泣いてました。

泣くことで、思いを出し、自分の中の不安を出していたんだと思います。

泣くときは、おもいっきり泣かせて本人が落ち着くのをじっと待っていました。

泣いた後すっきりしてまた笑顔になれるから大丈夫だと信じていました。

泣くことが落ち着きだしてから、ようやく辛いときに私に抱きついて想いを言えるようになりました。

大きな子がと周りは言うけど、気にしません。ようやくそうなれたのですから。

むしろ嬉しいのです。息子とキモチが通じ合えるように慣れた気がして。

安心できる場所をきちんと確保してあげたいです。

どんな人でもそういう場所があることで強くなれるし、生きていけるから

Re: 「いいね!」

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

一番難しいことは、自分を受け止めてくれる人を

探すことかもしれません。

エッセイ読んでくださって、ありがとうございました。

Re: No title

ちびままやえさんへ

コメント、ありがとうございます。

泣くことに対しては、いろいろご意見があるかと思いますが、

僕も、泣くことを許してもらえることで救われました。

人間だから泣くのではないでしょうか。

携帯のみ使用のため「cakes」見られませんが、テーマから想像しています


雨に打たれる桜を見ながら、桜が咲くたび 春が来たことを実感されるという直樹さん、今年の桜をどんなふうに見られたかな?と想いを馳せました。

「雨は桜の父と母」
と、大衆演劇の 大好きな役者さんがお芝居の中の台詞で言っていたことを思い出しました☆

私の好きな桜のトンネルの中を、直樹さんをお誘いして歩きたいゎ~~~ポッ(*^.^*)

Re: タイトルなし

たかのさんへ

コメント、ありがとうございます。

今年の桜も、とてもきれいでした。

桜を見るたび、とても幸せな気分に浸れます。

同感です。

自分の求める誰かを探すことは、容易ではないかもしれませんね。

けれども、自分が誰かのために、求められる人になることは、もしかしたら、できるかもしれません。もしかしたら、そちらの方が、より幸せを感じるかもしれませんね。

Re: 同感です。

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

そうなれるといいですよね。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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