「cakes」インタビュー第3弾

インターネット有料サイト「cakes」で、

跳びはねる思考——21歳の自閉症作家が見た世界

インタビュー記事第3弾 「自分が望むように、学びたかった」が

掲載されました。

ご興味のある方は、ご覧ください。

ここをクリックしてください。

3月28日に、ヤフーニュースでも配信されたようです。

コメントの投稿

Secret

「いいね!」

「人生にとって重要な学びはふたつある。
ひとつ目は、勉強をして考える力を身につけること。二つ目は、自分の幸せに気付くこと。」

すばらしいインタビュー記事でした。改めまして、アットマーク国際高等学校での「学校功労賞」おめでとうございます。

直樹さんに出会う前までは、障害児は、通級や特別支援校などの一人一人のニーズに合わせた教育、環境で学ぶことが、当人にとって幸せなんだろうと、想像していました。

しかし、直樹さんにとって、小学校、普通学級での5年間の生活、その後のアットマーク国際高等学校での経験が、後の人生にどれだけの力を与えているのかを知り、直樹さんのように「普通学級」で学びたいと痛切に願っている障害児は、少なからずいるのではないか、と考え直すようになりました。

ここで質問をさせてください。

義務教育期間は、障害児であっても保護者の意向があれば、普通学級に在籍できると聞きました。つまり、普通学級、通級、特別支援校の選択の自由があるというわけです。その中で、子供にとって最善の選択はどれなのか?迷われる保護者も多いかと思われます。

直樹さんの場合は、進路に対して「こうしたい」という明確な意思があり、それを筆談やFCを通じて、親や周囲の人々に伝え、理解されたのだと思うのですが、明確な意思がよくわからない子供たちに対して、保護者は、どのように子供の意思を理解し、進路を選択していけばよいのでしょうか?

私は、子供の自尊心を第一に尊重したいという気持ちがあります。
しかし、どの選択が当人とって最良なものにつながるのか、正直なところ自信がないのです。



追伸:

全く別の話になります。

息子の近況ですが、先月始めより、私のことを「お母さん」と言うようになりました。
私の存在もしっかりと認識しています。
「お父さん」と間違えることはもうありません。
まさに、直樹さんの言葉通りでした。ありがとうございました。


No title

先日の筑後市での講演会、とても励まされました。最初から最後まで直樹さんが息子とリンクして見えいろんなことを思い出しては涙が止まりませんでした。

「人生にとって重要な学びはふたつある。
ひとつ目は、勉強をして考える力を身につけること。二つ目は、自分の幸せに気付くこと。」

まさにその通りだと思います。

息子も今年無事中学校を卒業して高校に通うことになりました。

中学校の最初の頃はいろんな人がいて、色々トラブルが起きたり、感情が抑えられなくなり泣くことが多かったですが、学年が上がるごとに周りの友達や先生方に支えられ

卒業式ではみんなの前で自分の思いや考えを伝えることが出来ました。

人との出会いが息子を成長させてくれたと思います。

小学校のとき、息子がだめな人間だと突き放した先生がいました。

それに絶望して不登校になり自殺さえも考えた息子でしたが

家族全員で全力で支え、次年度の先生との出会いが息子を変えました。

信じてくれる家族以外の大人との出会いでした。

中学校でも素晴らしい先生との出会いで大きく成長しました。

今は自分の特性を受け入れ、学ぶ事を楽しんでいます。

幸せそうな笑顔の息子を見ることが出来て私も幸せです。

講演会の時に買わせていただいた直樹さんの本は共感できるところがたくさんあると言って読んでいます。

ちびままやえさんのお話、胸が熱くなりました。息子さんの中学卒業、高校進学おめでとうございます。

私も直樹さんの講演会には、是非とも参加したいと思っています。後から分かったことですが、去年は、数回、私の住む街の近くで講演されていたようなのです。残念。私も直樹さんの講演会中は、涙ばかりになりそうです。

Re: 「いいね!」

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

どのようにお子さんの気持ちを知るかは、その子に

よって違うのではないでしょうか。

親御さんが一緒に暮らしていても、子供さんの気持ちが

よくわからないのであれば、親御さんが一番いいと思う進路を

選択すればいいと思います。

子供の幸せを心から願っているのは、親だからです。

Re: No title

ちびままやえさんへ

コメント、ありがとうございます。

筑後市での講演会にご参加くださり、光栄です。

息子さんにも僕の本を読んでいただき、嬉しく思っています。

息子さんが、人を信じられる人になって、良かったです。

講演会の感想、本当にありがとうございました。

ありがとうございます。

愛のあるコメント、ありがとうございます。

直樹さんの言葉は、心にすんなりと入ってきますね。

本当に必要なときのために、心のなかに大切にしまっておこうと、思います。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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