さまざまな支援

自閉症者は、こう支援すればいいと思い込んでいる人がいます。

けれども、それが真実なら、自閉症という障害に対して

悩んでいる人などいないのではないでしょうか。

それは、やり方が間違っているとか、自分のところでは、みんな

良くなっているという人もいます。

それが本当なら、瞬く間に広まり、全ての自閉症者が

その方法に取り組んでいるはずでしょう。

それで、良くなる人がいるのは事実かもしれません。

けれども、それは、全ての自閉症者に当てはまらないことを

みんなが自覚するべきです。

僕が本で書いていることも、もちろん全ての自閉症者に

当てはまる内容ではないと思います。

あらゆることに挑戦する中で、よりよい道が開けることも

あるのではないでしょうか。

何かに挑戦する権利というものも、認めてあげてほしいのです。

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Secret

本当にそうですね。

直樹さん、おはようございます。

今日はいいお天気ですね。

本当ですね。その通りだと思います。

挑戦することが大事ですね。

それは老若男女、全ての方に当てはまることですね。

挑戦する権利

直樹くんの言う通りですね。
発達の当事者会に出ていても、同じ障害だから、悩みや、障害が同じかと言えば、みんな違います。

みんな各々が、自分の生き方を探しています。
なんとか社会で生きていけないかと。
自分に出来るかもと挑戦して、失敗して。
でも、何度失敗しても、諦めたりしません。

もし、挑戦する権利を、そんなことしても無駄だよと、
否定されても。
明日、もう一度やってみたら、出来るかもしれない。
その希望が現実になる日がきっと来る。
そう信じている限り、挑戦する権利は、その人にあります。

また、挑戦し続ける姿をじっと見ていれば、どう支援してあげたらいいか、見えてくるはずです。同じようでも、一人一人、支援が違うことも、見えてくるはずです。

No title

そう思います。保育の現場でよく聞かれたのが、発達障害の子どもさんへの接し方を具体的に教えてくださいと。

全ての方にいい方法なんてないので困っていました。うちの子の場合は~すればとか伝えても、その通りにされて上手くいかないと文句言われて、、、。その繰り返しでした。

その子のありのままを受け止めて、一緒に試行錯誤していかないとその子にとって一番いい支援はないと思います。

マニュアルを作ってその通りにしようなんてなんて失礼だと思います。

それは障害の有り無しに関係なく人と人とが関わっていく中で

こうすればいいなんてありえないのに

一人ひとりはみんな違うからマニュアルなんて作れないと思います。

同感です。

直樹さん、今回のお話も素晴らしいですね!

私は、今週、自閉障害の作家さんの書籍を何冊か読みました。本当に十人十色ですね。


支援の仕方も人間対人間のことですから、無限の可能性がありますよね。だからこそ、挑戦することへの、希望や楽しみがあるような気がしています。

また、次回も楽しみにしています。









同感です。

直樹さん、今回のお話も素晴らしいですね!

私は、今週、自閉障害の作家さんの書籍を何冊か読みました。本当に十人十色ですね。


支援の仕方も人間対人間のことですから、無限の可能性がありますよね。だからこそ、挑戦することへの、希望や楽しみがあるような気がしています。

また、次回も楽しみにしています。









Re: 本当にそうですね。

あらたけしょーじさんへ

コメント、ありがとうございます。

僕もいつまでも、挑戦する気持ちを持ち続けたいです。

Re: 挑戦する権利

たけしさんへ

コメント、ありがとうございます。

おっしゃる通りですね。

本人が、頑張る意欲を持ち続けられることも

大事なことだと思います。

Re: No title

ちびままやえさんへ

コメント、ありがとうございます。

僕も、同じように思っていますが、それがだめだという人もいます。

当事者から、そう言われれば、それも納得しますが、支援者や先生から

だめだと言われるのが、よくわかりません。

Re: 同感です。

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

挑戦することが、希望につながることもあると思います。

質問です。

私は、直樹さんが初めて出会った自閉障害の作家さんです。
直樹さんのお話は、私にはとても馴染みやすく、自分の世界と共鳴することが多いので、とても居心地が良いです。

けれども、最近、読んでいた自閉障害(アスペルガー)の作家さん(有名です)の自伝書は、あまりに自分の世界観とはかけ離れていて、すごく混乱し、そもそも謎の多い「自閉症」に恐怖すら感じました。

支援する人が、できるだけ支援される人を理解をしたい気持ちがあるのに、それがとても難しくて悲しい。そんなときは、支援される側はどうしてほしいと思いますか?
(もし、直樹さんだったら・・・。でお願いします。)







「質問です」を読んで

そのアスペルガーの有名な作家はだれなのかな?
その本を読んでみたいと思いました。

私は、誰かと、繋がりたいといつも思っています。
誰かを、好きになりたいし、誰かに好きになってほしいし、
でも、どうしたらいいのかわからないことが、よくあります。
多分、一人一人考え方が違うからなのだと思うけど。

それにしても、自閉症に恐怖すら感じることとは、
どんなことなのでしょうか?気になりました。

Re: 質問です。

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

それは、どうしようもないことなので、僕はあきらめてしまいます。

通じ合えないという人間関係は、自閉症でなくても、よくあることです。

Re: 「質問です」を読んで

たけしさんへ

コメント、ありがとうございます。

誰かと繋がりたいと願っていれば、いつかは実現するのでは

ないでしょうか。

ありがとうございます。

直樹さん、ありがとうございます。

私も同感です。
直樹さんからも伝えられたことで安心しました。

私が分かりあえないと感じたのは、「自閉症」がではなく、その人達と単純に合わないんだと、諦めることにします。

またいろいろと教えて下さい。ありがとうございました。

Re: ありがとうございます。

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

全ての人と分かり合うのは、無理なことだと、僕は思っています。

たけしさまへ

ニキリンコさん、 藤家 寛子 さんの 「自閉っ子、こういう風にできてます!」って作品です。
読んだことはありますか?

知人の話として読むのはユニークで面白いと思いますし、私の受け皿が小さいだけかもしれません。気を悪くされたらごめんなさい。

たけしさんのお話を読んでふと思ったのですが、最近の私は、誰かと繋がりたいという思いに諦めを感じている気がします。現状に満足しているというのもありますが、自閉症児の親としては繋がりにくいと感じています。自閉症といっても症状がまちまちなことで共感しにくいことがその理由のひとつかもしれません。子供がもう少し大きくなったら、現状が好転することに期待をしていますが・・・。

たけしさんのように、人の繋がりを大切に考えられていることは素晴らしいと思います。


ありがとうございます。

直樹さん、ありがとうございます。

その通りですね。

「自閉症」を理解しよう、自分の中に受け入れようと急ぎ過ぎた気がし反省しました。

「自閉症」である前に、みんなひとりひとり違うことを忘れてはいけませんね。

ありがとうございました。

Re: たけしさまへ

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

時間が経てば、いろいろなことが変わるかもしれません。

Re: ありがとうございます。

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

自閉症は、その人の一部だと、僕は思っています。

あきこさんへ

もう、この地球(ほし)の仲間なので、年齢関係なく、さんでOKです。

なぜか、狼に育てられた2人の少女の話を思い出しました。その次に、ヘレン・ケラーさんの話を思い出しました。
動物の愛情では人間になれない。声が聞こえなくても、人の心はわかるし、愛情豊かな人間になれる。その他もっと多くの事実が隠されていると思います。
でも、この話は、65億人分の3の話です。人類の歴史からすると、分母はもっと大きなものになりますが。

私は、どの事実を信じて、明日の希望にするか、自分が決めればいいと思っています。

ニキリンコさん藤家寛子さんの本もほとんど読んでいます。
彼女たちから得たものは、障害があっても、翻訳の仕事で、自立できるんだと言う事実です。
しかも、日本で、女性で、(私には、まだまだ、日本の社会は、男性主体の封建的な感じがするので)一人で生きていける強さを教えてもらいました。
その他の事実は、もう一度、本を読み返して、それから書いてみたいと思います。

私は、曖昧な言葉が、よくわからないので、あきこさんのように、はっきり言ってくれる人の言葉の方が、理解しやすいです。その方が、助かります。 たけし

直樹さん、たけしさんへ

優しいコメントありがとうございます。

私は日本語と英語で考えているので、日本語がちょっと変わっているかもしれません。ごめんなさい。

私にとっては、自閉症は新しい友達です。いろいろ興味がわくし、みなさんの眼鏡でみる世界が、どんなに素晴らしいのか、あれこれ想像すると楽しくなります。

その過程で、わからないこと、もっと知りたいことがあると、質問したくなります。それは、違う国に住んでいる友達に、文化や慣習、宗教の違いを尋ねているのと同じ感覚です。

これからもよろしくお願いします。

直樹さん、たけしさんへ

つけたしです。

これは、私自身が葛藤している部分なのかもしれませんが、支援するってすごく難しいのではないかと感じています。万人に当てはまる答えがないからです。

そして、支援する側にも心があり、悩んだりと絶えずゆらゆらしているのではないかと思うのです。

私は、支援する側の心にも歩みよってもらえたら嬉しいな、と思って、いろいろ書くこともあります。

これからもよろしくお願いします。

支援する側の心

私は、人の表情を読むことができません。
仕事では、その場の雰囲気を読んで、「そんなことまで言わなくてもわかるだろう」とよく言われますが、言葉にしないことは、わかりません。
言葉にしてくれても「そこんところよろしく頼むよ」と言われても、誰かに、何をどうして欲しいと言っているのか聞かないとわかりません。

多分、私は、支援する側の心を言葉で聞かないと理解できないと思います。
支援する人が「今の私の気持ちはこんな気持ちなんですよ、わかりますか?」と聞いてくれて。
私が「そうなんですか○○な気持ちなんですね」と擦り合わせて確認しないと、気持ちがすれ違ってしまいます。

残念なことですが、その作業に付き合ってくれる支援者は、私にはいません。
時間がかかるし、専門的なことを少しは勉強しないとお互いのことを理解できないし、難しいですが。不可能ではないと思うので、そんな人に巡り会いたいと思っています。

私は、当事者同士なら、簡単にわかりあえるかと思いましたが、逆でした。共通点もありますが、育った環境、特性の違い、その事をお互い理解し合わないと、本当にはわかり合えないことに気がつきました。
でも、同じような仲間がいると言うことだけでも、生きていく勇気はもらえるみたいで、たくさんの人が集まってきます。

ニキリンコさんの本

「自閉っ子こんな風にできてます」を読みはじめて、私は、対談形式の本は読めないことを思いだしました。
でも、はじめに、「雨って痛いよね」の話、普通の人にしてみたら、変なのでしょうね。私は、ニキリンコさんたちはそうなんだ。私は違うけど。そのすべての特性をそのまま受け止めていました。その受け止めかたでは、ダメなのでしょうか。

手のひらの上に、ケーキが見える子がいる話を聞いたことがあります。私は見えないけど。でも、ほんとに疲れたとき、目の前の風景が、万華鏡を通して見えてきます。キラキラして、とてもきれいですが、仕事にもならなくて、運転してると危険ですが。眼科で、調べてもらっても、眼には異常がないので、どうすることもできません。30分~1時間で元に戻りますから、少し休みなさいというサインだと思っています。

58年間、私は、普通の人だと思っていたので、ほんとの普通の人がどうなのか知りませんでした。
フラッシュバックは、普通の人には起こらないことも。普通の人は、好きとか楽しいとか嬉しいとかは、考えなくても、自然にわかることも。私は知りませんでした。いろんな事実を、本とカウンセリングの話の中で学びました。

いろんな事を学んだお陰で、58年間の人生も自分の人生ですが、それまでと少し違った人生をいきられるような気がしています。今の気持ちになれるのに、5年ほどかかってしまいましたが。

「自閉っ子と未来への希望」浅見淳子著(花風社)著者は、ニキリンコさんの本を出版されている会社の社長さんです。ニキリンコさんたちと一緒に仕事をしてみて、わかったことが書かれた本です。読んでみてください。

たけしさんへ

コメントありがとうございます。

昨日は家族三人で新幹線を見に行きました。息子は「でんしゃ」 「またね」「カンカンカン」などを連発して喜びや驚きを伝えてくれました。嬉しいですね。

私は言葉にしてみること、伝えることの大切さを感じています。誰であっても、何処が具体的に自分とは違うのか、知るところから始まりだと感じています。それは、言葉にしてみないとわからないことですね。

たけしさんのお気持ちにも、触れる機会が多く嬉しく思っています。
自閉症の方のお薦めいただいた本、ありがとうございます。今後読むことがあるかもしれませんが、今はその時期ではないように思います。ごめんなさいね。

その理由ですが、私は直樹さんの世界観が好きなので、混同したくないためです。彼女たちの世界観を、否定する気持ちは全くありません。

それから、教えていただけたら嬉しいのですが、対話式の本が苦手なのはどうしてですか?



たけしさんへ

浅見淳子さんは、自閉症ではないですね。間違えました。

浅見淳子(会社の上司)さんと私(母親)では立場が違うので、違った角度からみられるかもしれませんね。

本の読み方。みんなとは違いますか?

対話形式の本は、文章として完結しないことが多い事。それと、途中で誰の言葉かわからなくなるので、読むのが難しいです。
小説なども、人間関係がわからなくなるのと、名前を覚えるのが苦手なのでほとんど読みません。普段、会話の中でも、甥とか姪とかのことも、誰の事かわからないことが、多いです。

実際に、本を読む時、行をきちんと追うことが、かなり集中しないとできないので、定規を沿わせて読むことが多いです。私は右目と左目の動きがばらばらばら見たいです。

小学校2年の時、私は、音読できないことを先生に指摘され、自宅で、母のあとについて音読の練習をしました。小学生、中学生の間ずっと音読をしていたように思います。
あとになって気がついたのですが、私は、音読すると、話の内容をひとつも覚えられないということに気がつきました。

普通、誰でも、同じなのかな?
音読しながら、理解も出来るのかな?

その癖なのか、本を黙読しても、頭の中で音読しています。なので、大事な本は、書き写して、理解するようにしています。
学生時代、板書を書き写すのが、授業でした。
もし、先生の口頭の説明だけで 、板書がなかったら、私はなにも覚えられなかったと思います。

こんな子供がいても、今の、支援学級なら、適切な療育が出来るのだろうな。と思っています。
専門家、例えば、言語聴覚士の方からなら、どんな答えがもらえるだろうか?(誰か読んでないかな~)

P.S.私は、メールを打つとき、全文が見えてないと、全体としてまとまった文章を書くことができません。見えないものは、存在しない。と、私の頭は考えるみたいです。なので、メールは、パソコンで打つのがベストです。今は、タブレットなので、結構難しいです。

ホントですね。

直樹さんのおっしゃる通りですね。

魔法の様な支援があるなら是非知りたいものです。

ウチの息子もグレーゾーンと言われて軽いと思われがちです。
漠然とした不安からコミュ二ケーションが上手くいかず、最近はクラスでの人間関係に疲れ果てています。

どうしたものか…と安じますが最終的には本人が切り替えて何とかやり過ごしている様です。

親は無力な者で見守る事しか出来ません。
ジッと見守り待つとは辛く苦しいものです。

でも息子の辛さを考えたらそんな弱音は言ってはいけませんね。

直樹さんのお話はいつも息子の気持ちを代弁してくれている様です。

いつもモヤモヤした気持ちを晴れさせて気付かせてくれます。

ありがとうございます。

これからも楽しみにしています。

Re: あきこさんへ

たけしさんへ

コメント、ありがとうございます。

みなさん、いろいろな本を読まれていて、すばらしいですね。

Re: 直樹さん、たけしさんへ

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

僕も英語が好きなので、英語の単語から日本語の意味を考えることが

あります。

Re: 直樹さん、たけしさんへ

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

支援する人も大変だと、僕も思います。

Re: 支援する側の心

たけしさんへ

コメント、ありがとうございます。

僕も自分のことしかわかりませんが、本当に悩みは

人それぞれだと思います。

Re: ニキリンコさんの本

たけしさんへ

本のご紹介、ありがとうございます。

僕と違う個性の方もいらっしゃると思いますが、

当事者の方のご意見は大切だと考えています。

Re: たけしさんへ

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

息子さんの言葉を大事にされていらっしゃるのですね。

Re: たけしさんへ

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

立場によっても違うと、僕も思います。

Re: 本の読み方。みんなとは違いますか?

たけしさんへ

コメント、ありがとうございます。

いろいろなご苦労を経験されているのですね。

Re: ホントですね。

ママ2006さんへ

コメント、ありがとうございます。

見守ってくれる人がいるから、息子さんも頑張れるのだと

思います。

Re:本の読み方。みんなとは違いますか?

たけしさんへ

質問の答えをありがとうございます。

通常、私は、スマホを使ってコメントを書いています。
今はPCで書いています。何を質問されていたのかぬけてしまうことがあるので、PCで文章を確認しながら書いています。(これは、見えないものが存在しないという感覚とは違います。)

まず最初にお伝えしたいのは、私は「自分」のことしかよくわからないので、自分が「みんな」と同じなのか、違うのか、本当のところはよくわかっていません。これは、何に関しても当てはまります。

私は本を読むのが早い方だと思っています。ひと月に30冊ぐらい読んでいた時期もあります。

読み方ですが、斜め読み(文章をところどころ飛ばしながら読む。全体を掴むために大事な部分だけ読んで後は流す。)をしています。これは無意識にやっているようです。
そういう意味では、対話形式の本は読みやすいです。内容がころころ変わるので、自分が必要だと感じる部分を抜粋しやすいからでしょうか?今までじっくりと考えてみたことがなかったので、自分の考えに自信がありませんが。

たけしさんのお話を聞いた時に、頭に浮かんだのは聴覚+自閉障害をもつ大学時代の友達のことでした。友達も同じようなこと(本を読む時、行をきちんと追うことが、かなり集中しないとできない)を言っていました。(友達は、分厚い眼鏡をかけているし、両目の方向が違うので、見た目でわかります。)その友達の場合はですが、大学が常に配慮をしていて、テストの時間がみんなより長く設定されていました。(東京の明星大学も同じような制度を導入していると聞いています。)

余談になりますが、友達の父親は、韓国で会計士として働くエリートでしたが、友達の将来を考えて、四人家族で移住したそうです。移住した国ではクリーニング屋として汗水流して働いています。友達は大学を卒業後、特技を生かして電話の交換手として働き、インターネットを通じて知り合った障害をもつ男性と国際結婚をしました。幸せそうです。私は、友達の両親を尊敬しています。

話は戻りますが、たけしさんが「音読すると、話の内容をひとつも覚えられない」と、書かれていましたが、私の場合は、第2言語(英語)がまだ流暢ではなかった頃に、同じような経験があります。
類似した経験としては、英語を聞いている時に、無意識に頭の中で音読します。その時は、同時に理解をしています。(日本語は頭の中で音読はしていません。)

それから、十数年後に日本で再び生活を始めた最初の3ヶ月は、テレビの音を聞きながら、話しかけられると混乱して理解できないことが多々ありました。私は早口なのですが、その当時は、服う数の人間が話していると話しのスピードについていけなくなったことがあります。(今は問題ありません。)

私は専門的なことはまるで何もわかりませんが、放送大学などの特別支援教育講座などで紹介されている特別支援校や教育機関では、ひとりひとりのニーズに合わせて配慮されているように見えます。(実際のところまではわかりません。)

最後に、私は皆と同じが正しいとか、普通とは限らないと考えて行動しています。「皆」と言う不透明なものに縛られずに、自分にとっての幸せを模索したいと思っています。

Re: Re:本の読み方。みんなとは違いますか?

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

皆さん、自分のことを分析すると、いろいろあるのかも

しれませんね。

人と比べないというのは、僕も見習いたいです。

挑戦する権利・・!

こんばんは。今日は一日中雨でした。でも雨、なぜか気持ちが落ち着くような感覚になります。

昨日は世界自閉症啓発デーでしたね。


ところで・・読ませていただき、ドキッとしました・・・

「何かに挑戦する権利」。


私は息子の権利を奪ってしまっているのかもしれない・・・


もっときっとやりたいことがあるのでは・・・と思いながらも、つい手を差し伸べたり、さらにさえぎってしまっていることもあるのかもしれない・・・


そして・・・「認める」こと。


・・・大事にしていきたいです。


ありがとうございます・・!

Re: 挑戦する権利・・!

華凛さんへ

コメント、ありがとうございます。

きっと、華凛さんは間違っていないと思います。

何かに挑戦する権利というものは、普通の人ができることを

やることではないと思います。

自分の生き方を選ぶことです。

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Re: 父より良いですね

鍵つきコメントをくださった方へ

コメント、ありがとうございます。

僕も当事者なので、家族にいろいろ迷惑をかけています。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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No title

番組を見て、すっかり直樹さんのファンになりました。私は一年半ほど支援員をさせていただいています。
研修をして、または先輩の話を聞き、私も疑問に思うことでした。
健常者でもみんな違う。
私が肌で感じるものは否定しないで行こうと思いました。
例えそれが非常識といわれるものでも。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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