「cakes」のエッセイ連載

エッセイの連載をさせていただいているインターネット有料サイト「cakes」で、

新しい記事が公開されました。

今回のテーマは「想像上の僕」です。

ご興味のある方は、ここをクリックしてください。

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素晴らしい!

直樹さん、まさに私が考えていたことの一つです。

笑顔で毎日過ごしている息子が、物心がついて、自分が皆とは何が違うと気づいたとき、何を感じるのだろうかと考えます。

そんな時、私も、物心がついたときには人とは違っていたことに気づかされたことを思い出します。

私は生まれたときから大きかったので、物心ついたときにはいじめられていました。嫌な思い出はたくさんあります。

私も時々想像します。もしスタイルが良かったらどんな人生が待ち受けていただろうかと。

だけれども、私は今の自分だから成し得たことがたくさんあります。そして、容姿がいくら良くても、色々な事情で不幸に感じている人々が、世の中にはたくさんいたのだということも知りました。だから、結局のところは、今の自分が良かったと思うのです。

息子もありのままの自分を受け入れて、幸せに生きるであろうと信じています。

Re: 素晴らしい!

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

ありのままの自分が好きだと言える人は、幸せですね。

ボクの生きる”自閉症の世界”を見ました。

今日は、14歳の直樹さんのドキュメンタリーを見ました。
直樹さんのお顔拝見しました。嬉しかったです。
肌が透き通ってて、指も長くて、きれいな声なのですね。

ご家族に愛されて成長されたことがとてもよくわかりました。
お父様の優しいお顔が特に印象的でした。可愛くて仕方がないのでしょうね。
私達夫婦も頑張りたいと思います。


・・・余談ですが、昨晩は、「想像上の僕」の記事はフェイスブックか、ツイッターに連携することで、無料で読むことができました。初めて「いいね!」が押せました。

Re: ボクの生きる”自閉症の世界”を見ました。

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

過去の番組を見てくださって、嬉しいです。

感想も、ありがとうございました。

「いいね!」を押してくださって、感謝しています。

これからも、よろしくお願いします。

素晴らしい!「自閉というぼくの世界」、「自閉症の僕が残してきた言葉たち」を読みました。 直樹さんは、小学校に入学した頃には既に多くのことを悟っていて、その信念が今でも全くぶれることがないのだということに、改めて気づかされました。 どうしたら、そんなに力強く生きられるのでしょう?心から尊敬します。

「自閉というぼくの世界」、「自閉症の僕が残してきた言葉たち」を読みました。

直樹さんは、小学校に入学した頃には既に多くのことを悟っていて、その信念が今でも全くぶれることがないのだということに、改めて気づかされました。

どうしたら、そんなに力強く生きられるのでしょう?心から尊敬します。

そして、どの作品も本当に素晴らしくて、無限の世界の広がりを感じました。

感動しました!!!





Re: 素晴らしい!「自閉というぼくの世界」、「自閉症の僕が残してきた言葉たち」を読みました。 直樹さんは、小学校に入学した頃には既に多くのことを悟っていて、その信念が今でも全くぶれることがないのだということに、改めて気づかされました。 どうしたら、そんなに力強く生きられるのでしょう?心から尊敬

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

本を読んでくださって、光栄です。

僕は、ぶれないのではなく、同じことを繰り返し

考えているのだと思います。

なるほど!

直樹さんが、幼い頃より「同じ事を繰返し考えている」こと、自分の世界では、考えも及ばなかったです。教えて下さってありがとうございます。

新しい発見ができて嬉しいです。

Re: なるほど!

あきこさんへ

コメント、ありがとうございます。

お役に立てて、良かったです。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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