絆創膏日記 第14回

KADOKAWA発の文芸情報サイト「カドブン」で、
僕のエッセイ(毎週水曜更新)

「東田直樹の絆創膏日記」
第14回 やさしさは義務ではない が掲載されました。

よろしければご覧ください。
どうぞ、よろしくお願いします。

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いつも楽しみにしています

2月9日の温泉での空想には引きこまれました。時間が一直線でなく何層にもなって、、だなんて。最近、日本科学未来館で「9次元からきた男」という作品を観たのですが、宇宙の始まりの素粒子の話なんです。宇宙が生まれる前、原子よりもっと小さい素粒子がひも状になっていて、浮かんだり消えたり。それが、どこからかきたパワーによって、世界がこのように進化(?)して今にいたっている、というようなお話なんですが。ふと浮かんだり消えたり、という部分が何層にもなって、という直樹さんの表現と重なりました。直樹さんの世界観は私にとって驚きや発見であり、感覚を刺激されます。

No title

私も温泉の回面白く読ませていただきました。
温泉につかって「あ~極楽」と思うのは万人に共通しているようですね。
本当の自分は今どこにいるのか・・・面白いですね。
本当に人にはまだまだ理解できていないことが沢山あるのだと思います。
優しさについてのお話しもとても共感しました。
私自身も気を付けなければと思わされました。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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