絆創膏日記 第11回

KADOKAWA発の文芸情報サイト「カドブン」で、
僕のエッセイ(毎週水曜更新)

「東田直樹の絆創膏日記」
第11回 今日という日を生き抜いて が掲載されました。

よろしければご覧ください。
どうぞ、よろしくお願いします。

ご興味のある方は、 ここをクリックしてください。

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教師に求められているもの

東田さんおはようございます。
絆創膏日記、拝見致しました。

1月17日の日記~
【思いをうまく伝えられない人にとって、自分が何を考えているのかを理解してもらうには、相手の想像力に頼らざるを得ない】

確かにそうだな~と思います。
私は、ピアノの教師をしているのですが、自閉症や発達障がいのお子さんも多く教えています。
子どもとはいえ、人の気持ちは千差万別ですし、立場や情況によっても変わります。
方程式が当てはまらないのが人の気持ちなのでしょう。
だからこそ、柔軟な対応が必要なのだと思います。

果たして私は柔軟な対応をしているでしょうか?
固定概念に縛られてはいないでしょうか?
そんなことを、改めて考えたのでした。

No title

今日という日を生き抜いた者だけが目にすることを許される風景・・
なんか心に沁みました
家族ってありがたいですね

絆創膏日記、毎号楽しみにしています。

夕焼けの日記を読みました。
わたしも、夕焼けはとても好きですが、
直樹さんの夕焼けに込められた背景や想いを読み、
同じ夕焼けを見られたとしても、
より美しく見えているんだろうなと
感じました。
ブログとはまた良さが異なる、ひとつの小説を読んだ気分でした。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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