ラジオとテレビ

ラジオを、たまに聞くと、とても新鮮です。

テレビもラジオも話すという行為を通して、

みんなに思いを届けてくれますが、映像が見られない分、

ラジオの方が、丁寧に説明しているのがわかります。

僕は、テレビをつけていても、あまり画面をじっと

見ていません。

たまに、テレビの方に顔を向ける程度です。

それは、番組に関心がないからではないのです。

内容を把握するために、その時々によって、

見ることを優先したり、聞くことを優先しているせいです。

ニュースやドラマも楽しんでいます。

子供番組や繰り返し見ているDVDなら

内容をよく知っているので、それほど苦労せずに

目と耳を同時につかい

テレビの画面を見続けることができます。

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No title

本当ですね、私も高校野球をテレビとラジオで視聴しましたが、実況が本当に違って面白いと感じました。音に敏感すぎて、いろいろな音が入ってきてしまう子がいます。反対の子もいます。人間の不思議を感じます。

No title

私は若い頃、間違えて逆の言葉を言う場合がありました。頭の中に画面があり、そこに言いたいことが文章で書かれていて、それを読むという風に話す時に何故か逆の言葉を発してしまうのです。かなり誤解されて困りました。
言い間違いだと言っても信じて貰えないこともあり、辛かったです。

東田さんのお話を読むと、自分の中で起きている事をよく理解されて冷静に分析され、判りやすく解説されるので、東田さんの中で起きていることを信じられます。

これからも色々教えてください。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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