生きること

人が生きることに

誰の許可も必要ないはずです。

生きるとは、

自分の命を全うすることであり、

それは、

生まれながらに与えられた

人としての権利でもあると思っています。

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命は、完結するもの、という直樹さんの言葉が大好きです。
「命のリレー」とか「つなぐもの」という言葉もわかりますが。私は直樹さんの言葉が大好きでしっくりきます。昨日は甥に赤ちゃんが生まれ、甥がお父さんになりました。そして、今日は息子の誕生日です。命、ということを考えて、感謝して、今日も頑張ります!

今日、ささいなことで
落ち込んでいました。
改めて、自分の小ささを実感してしまうよあような。
でも、そんなとき、直樹さんの言葉に励まされます。

つまずいても、まて立ち上がればいいんですよね。
直樹さん、いつもありがとう。

初めまして。

直樹くん こんにちは。
NHKの番組を昨日初めて拝見しました。

私も番組中で語られた直樹くんの言葉、
『僕は人の一生は つなげるものではなく  ひとりひとりが完結するものだと思っています』
というフレーズに とてもハッとさせられた一人です。

『ひとりひとりが完結するもの』の 『完結』という言葉の響きを耳にした瞬間、
どこかで光がキラキラキラ... と音を立てて輝くのを目にして驚きました。
直前のちょっと暗い思考の投げかけに対して 直樹くんは素晴らしい『光』で返した。
すごいな!と感じた瞬間です。
表現がシンプルなのに素晴らしい!と感じました。

そして とっても透明な『愛』を感じます。人類に対する『愛』です。

一生を終えたら、どこか魂のふるさとに帰るのだとしても
地球上での肉体を持った瞬間は一度そこで終わるのですよね。
生涯というのは 実はかけがえのない一瞬の輝き。
オリジナルな自分は ありのままに フレッシュに 完結させるべきもの。

そしてそれは、『今』という一瞬一瞬の積み重ねなのだということも
心しなければいけないと、直樹くんの言葉を聞いてあらめて思いました。

さらにそのあとに続いた直樹くんのことば、、
『人生を生き切る  残された人は その姿を見て 自分の人生を 生き続ける』
これも ものすごく 素敵な表現でした。

亡くなっても、心の中にその人はいつもでもその姿を遺します。
その完結している輝きを見ながら、星を見続けるように 
遺された人もまた 自分の人生を生き続けますね。

文庫本『自閉症の僕が跳びはねる理由』の2冊も今読んでいます。
植物が好き、水の中が好き、とか、太古の昔からタイムスリップしてきたような人間とか、、もう付箋貼りまくりです。  言いたいこと、とてもよくわかります。
私は自閉症ではないのですが、
人知れず同じような感覚をずっと抱き続けてきたものだからです。

それをこんなに正確に文章に表現してくれて、とてもうれしい^^
ありがとう !!

これからも作品をとても楽しみにしています。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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