自分の観察

もうだめだと思うような苦しみが、

フラッシュバックです。

僕の場合、それは辛かった時の記憶の再生なので、

それほど長い時間ではありませんが、

信じられないくらいの苦痛です。

フラッシュバックが起きないようにすることは、

自分では不可能です。

けれども、フラッシュバックが起きた後、

自分の感情をコントロールすることは、

できるようになるかもしれません。

どうやればできるようになるかは、

人によって違うでしょう。

僕は、そのための特別な訓練はしていませんが、

以前より状態は良くなっているような気がします。

毎日の生活をきちんと送ること、

自分で自分を観察することで気づくことがあります。

人には、体が成長することで、自然とできるようになることと、

訓練しなければできるようにならないことが、

あるように思うのです。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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