運動

自分が、体を使っていると自覚できるのは、

体操などをしている時ですが、

僕は、なかなかうまく自分の体を

動かすことができません。

どうしたら、お手本通りにできるのか、

真似をするのが大変です。

僕の体は、壊れたロボットを操縦しているようだ

という表現を使ったことがありますが、

そんな時は、困っているというより、

仕方ないという諦めに似た気分に陥ることが多いです。

自分の力で何とかできればいいのですが、

自分では、修理の方法がわからないのです。

うまく動くようになれば、それに越したことはありません。

もう、大人になったからと諦めないで、

少しずつでも、運動したいと思っています。

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少しずつ

こんばんは。

私は色々、
自分の思う通りに
事を運べない事が多いです、

うまく出来てるなぁと思っていると、
ダメダメな自分にすぐ戻ってしまい、
自己嫌悪とか、
不安な気持ちに襲われます。

せめていつも、
心穏やかに、優しくいたくても、
それが、一番難しかったり。

うまくいかないです。

けれども、
諦めずに
少しだけ、少しだけずつでも、
良い方にいけたら、と、
そう思えました。

ちょっとずつ
ちょっとずつ
修正していけたら、
諦めない事が、
進めている、という事なのかな、
と思いました。

ありがとうございました。

おやすみなさい。

自分と向き合うこと

私自身も自分の脳がもっと柔軟になってくれたらと思います。ばか正直で冗談が通じないのは、辛い思いをしてもなお、同じことを繰り返してます。諦めかけてる自分もいますが、前に進んで変われた自分を見たいという思いもあってか頭で考えたり人の真似をしたりして努力する自分がいます。

こんにちは

こんにちは。
真摯に努力していく姿が好きです。
私も続けたいです。

(4/10の日記が最新記事と思いコメントしたのですが、後からこの記事を見つけた為再度更新します)人づてで東田直樹さんの本を知り読ませて頂きました。またNHKのドキュメンタリーも拝見させて頂き、初めて知った自閉症児の世界にとても驚きました。東田直樹さんがご自身の体験を言葉にし本にしてくださった事で、息子の世界を理解する事が出来、とても感謝しています。ありがとうございます。今年も講演会をされる予定はありますか?是非拝聴させて頂きたいです。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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