支援の在り方

どうして、自分は普通ではないと思う人が、

こんなにも増えたのでしょうか。

診断基準が、変わったからでしょうか。

世の中が、変わったからでしょうか。

もしも、このまま支援が必要な人が増え続けて、

普通の人が減り続けたら、

世の中は、どうなるのでしょう。

どんなに大変かわかってもらえれば

と思う人の気持ちは、よくわかります。

でも、今の世の中で、大変ではなく生活している人は、

どのくらいいるのでしょう。

社会や支援の在り方というものが、

今後大きく変わってくるような気がします。

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難しい問題ですよね。
現代病になるのかな。

いつも考えさせていただきます

なんか、とってもとっても心に響きます。「普通ではないと思う人」「普通の人が減り続けて」この言葉が心に響きます。確かに学校でも、私が子供の頃「支援が必要とされる子」という定義はなく「支援員」とされる方はほとんど学校にいませんでした。しかし現在、「支援が必要とされる子」のための支援員さんが、どんな小規模校でもいらっしゃる気がします。「普通」って何なのでしょう。「普通であること」という呪縛に縛られているだろう私は、「普通」が嫌いなのに気になってしまい仕方ありません。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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