自分が嫌になる時

どうしても自分が嫌になる時は、

できるだけ外に出る方がいいかもしれません。

外に出れば、少し気分が晴れると思います。

この世で、ひとりぼっちではないと

思えるのではないでしょうか。

自分の気持ちに正直に生きられる人は

少ないです。

それでも、明日という日が、やってくるなら

人以外の生き物も友達だと思える方が、

幸せに違いありません。

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Secret

ひとりの時間を満喫できる時と、
ひとりが淋しいと思える時。

どちらもひとりなのに、
時々私も「ひとりぼっち」になります。

直樹さんの言うように、
外出はとても効果的に思えます。
他の「ひとりぼっち」にも出会え、
「ぼっち」じゃなくなるからでしょうか。

風にあたったり、ネコや鳥を見ても、
随分気が紛れます。

忙しくして外で刺激を受けると、
結果的にひとりを楽しんで、
帰宅できていると思います。

そうですね

そうですね…
他の人は、とっても素敵で、悩みも少なく、自分の気持ちに正直に生きているように見えます。でも、人の心の本当のところは,本人にしかわからないですよね…。
家族以外の人とは、気が合うと思える人がとっても少ない私。
空を見上げると気持ちが晴れます。家にいることが大好きな私ですが、外に出られる幸せも改めて感じます。直樹さん、今日もありがとうございます!いい一日になりますように!

はじめまして

今日直樹さんの本を読みました。
(跳びはねる思考)
自閉症の息子に対する見方、考え方を改めたいと思わせて下さいました。
ありがとうございます。
こんなに優しく素晴らしい感性をお持ちの直樹さんを育てて下さったお母様にも感謝致します。


プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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