頑張る

頑張ることは、悪いことではありません。

頑張らないことも、悪いことではありません。

「頑張る」という言葉は、自分の状態や相手の状態を

表しているだけです。

自分の状態を正確に把握することさえ、

人には難しいのです。

他の人が、どれくらい頑張ったか、

誰にもわからないでしょう。

「頑張る」という言葉に振り回されないでください。

ちょうどいい頑張りなど、ありません。

その日、一日、自分が出来ることを

出来るだけやれば、それでいいのだと思います。

コメントの投稿

Secret

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ふりまわされず…

「自分ができること」それが私にはわからないような気がします。
「私はもっとできるはず…」と思っていたのに、人から厳しい評価をされ続けると
いや、それが正しい評価なのだろうけど、もう、本当に不安で不安で、不安でいっぱいいっぱいになってしまいます。そしてどんどん消極的に、できるだけ目立たないように、と行動しています。
これとは反対に、「私には無理」と思うような大きな仕事を昔、私に任せてくれた教頭先生がいました。「期待に応えたい」と、自分の持っている力以上を出せたような気がします。人のせいにしては、いけないことはわかっているのですが…
ブレることなく、自分のことを奮い立たせていきたいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとう!

すっごくうれしい。
ありがとう。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとうございます‼️

今日一日出来る事
うん
頑張れました(o^^o)
良い一日でした。
気付かせてくれて
ありがとうございます。

教えてください

30分程かかる作業所へ、毎日送迎バスで自閉症の23歳の息子は、通っています。
息子は、話せない自閉症の仲間のうーうーと唸るような、声が、すごく苦手で、
耳栓と、イヤーマフを二重にして、バスに乗って、それこそ、頑張って耐えています。
バスが、一台しかないので、わがままは、言えません。。
ですが、4月から、一人新入りくんが、増えて、その子も又、息子の苦手なタイプの子です。しかし、誰も、悪くないので、どうしても、そのバスが、、耐えられない時は、息子を違う、作業所にと、考えるのが、良いのでしょうか?
しかし、世間には、いろんなタイプの人が、いるのだから、折り合いをつけてゆく方がよいと思いますか?

言えてる

同感です。本当にそう思います。いつも不機嫌な人がいたとします。でも彼は胃が弱く、常に食後は不快なのかもしれない。慢性的な頭痛を抱え、精一杯愛想よくしようとしても、他人には不機嫌に見えるのかもしれない。そんなことは、彼を内側から覗ける神様---例えば---にしかわからないことですよね!

「TAKUの母さん」さんへ
「苦手なタイプの人がいない」という目的で作業所を変わっても数年も経たないうちにそういう人は入ってきます。
作業自体が息子さんの性格に合っているかを重要視して探した上で、苦手なタイプ同士の職員対応(配置替えが可能か等)も確認してみるといいのでは?
現在の作業所でも家族会があれば参加してみてください。
職員さんや仲間達と顔見知りになることはご本人の落ち着きにも影響するし、色々な情報も得られます。
人混みや騒音が苦手なタイプの人が、
文具メーカーのキングジムの「デジタル耳詮」が軽くてノイズキャンセル機能に優れていて、呼びかけの声は聞こえるので重宝すると言われていました。
ビックカメラ、ヨドバシカメラといった、家電店ではなく複合店で店頭販売、アマゾン等で取り寄せが可能です。
取扱い、金額(五千円前後)、口コミ等事前確認してください。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR