結末

本を読んだり、映画を見たりした時、

自分の想像した結末でなければ、

なかなか受け入れられないことがあります。

気持ちがすっきりしないというよりは、

なぜ、こんな結末にしたのかという

理由が知りたくなるからでしょう。

僕は、ハッピーエンドに

こだわっているわけではありませんが、

よくできた物語には、必ずみんなが感嘆するような

ラストがあるように思います。

普通にあるような結末では、少しがっかりします。

しかし、あまりに突拍子のない結末だと、

不満を感じます。

何度も繰り返し読みたくなるような結末が

僕の理想です。

コメントの投稿

Secret

No title

こんにちは、直樹さん。
今日、直樹さんの13歳の童話「きらんきらん」「赤い実」を読みましたよ。読み終えて思ったのは、直樹さんは不純なものにまみれない神様に近い心を持っておられるんだろうな〜という事。あとがきで佐々木氏という方が直樹さんの事を『彼の場合にはピュアな感性に加えてたぐいまれなる想像力がある。。。』と書いておられましたが、そのとおりだと思いました。心が洗われ泣けてしまいます。
これからも、ますますご活躍されますようお祈りしています。
こん

ありがとうございます。

今日も更新、ありがとうこざいます。私も、映画を見るとき、最後は、どんなふうに終わるのかな~と楽しみになります。もちろん結末に至るまでのドラマがあるから、感動するのですが。やっぱり「結末」は大切です。本は、あまり読まないので、直樹さんの言ったことを考えながら読みたいです。そして、私も自分の「結末」に向かって、今日一日を大切に生きます。

No title

お勧めの映画や本がありましたら、よければ教えてください!

講演会

人づてで東田直樹さんの本を知り読ませて頂きました。またNHKのドキュメンタリーも拝見させて頂き、初めて知った自閉症児の世界にとても驚きました。東田直樹さんがご自身の体験を言葉にし本にしてくださった事で、息子の世界を理解する事が出来、とても感謝しています。ありがとうございます。今年も講演会をされる予定はありますか?是非拝聴させて頂きたいです。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR