虹色

虹は何色かと聞かれたら、

ほとんどの人が七色だと答えるでしょう。

けれども、実際は様々な色が混ざり合って、

虹になっています。

七色だと言われているから、七色なのです。

誰が、いつ決めたのかはわかりません。

けれども、世間の認識とは、

そのような感じです。

自閉症の人に抱く認識とは、

どのようなものだと思いますか。

自閉症だといって、うらやましいと思ってくれる人が、

この世の中に、どれくらいいるのでしょうか。

僕は、今生きている自閉症の人が、

肩身の狭い思いをしないためには、

自閉症の良さを、もっと伝えるべきだと思っています。

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素晴らしい発想です!
晴天の霹靂ですね!

羨ましいと思えること、
みんな持っているはずです!
大賛成です!

細かいところまで絵が上手い、
電車に詳しい、
とことん頑張り屋、
優しい、
などなど、千差万別、色とりどりの羨ましい得意技が出てくるんじゃないでしょうか。

わたしも、詳しく知ってから、
感じたことはありました。
平均値の健常者より、
飛び抜けた物を持ったカラフルな世界。

素敵な発案に、嬉しくなりました。

素敵

そんな風に考えていたなんて!
なぜ言葉が必要なのか、なぜ音楽が必要なのか、なぜ芸術が必要なのか、なぜ許しあうことが必要なのか、なぜ愛が必要なのか、なぜ分かり合うことが必要なのか。
人の営みのすべてを受け入れられる気持ちになりました。
傷つけられても信じあえる気持ちになりました。
直樹さんの本物の月が少し見えた気がしました。素敵な月!

そうですね。私も協力いたします。
いつも、あたたかい文を ありがとうございます。無理せず、お互い、ゆつくりと、自分の使命を参りましょう。

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そしてそして

自閉症チームの虹は、定型発達チームの虹より、色とりどりで鮮やか

No title

最近オーディオブックで東田さんの本を聞かせて頂いています。
東田さんは本当に表現が素晴らしく、本を聞きながら「うんうん。すっごいなぁ!」と、感動させて頂いています。
またこれから東田さんの本を色々と読ませていただきたいと思います。
これからも頑張ってください^^

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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