明日から

「明日から」という明日は、

いつになったら来るのでしょうか。

僕は「明日から」が、

なかなか来ないことを知っています。

でも、それでいいと思います。

「明日から」は

明日が素敵な一日になるという

約束の言葉だからです。

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確かに

確かにその通りかも知れません汗。
明日から、
という言葉には、
希望、願い、などを感じます!
でも、今暗い気持ちになってましたが、
明日から、
というフレーズを聞いて、
少し明るい気持ちになりました。
希望があるから、
生きて行ける気がします。
俗に言う、明日は明日の風が吹く、
明日はいい日になる!
という、何の根拠もない期待、
でも単純な私には、
それで十分はげまされ、
明日から、
実現しなくては!w(^^;

明日から頑張る、明日からダイエットする、そんな時の「明日」は、言い訳みたいだけど、前向きな言葉なんですね。
優しいけれど、冷静な感じが、少し微笑ましく思えました。

寝る前に、直樹さんの文章を読むことが出来て、嬉しいです。
明日からも、頑張るぞ!、、、と期待を込めて思えました。

ありがとうございます。

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ここにある平和に感謝します

わ〜、本当にそうですね!

明日から、という言葉には、
明日は良い日になるという前提が含み隠されていますね。

素敵なことですね!
(私は、過去に余命宣告されたこともありましたが、今も元気で、いつも、明日もきっと素敵な日だと思っていますよ!)

これは本当に、幸せなこと。
ありがたいことです。

今日、ここにある平和に、心から感謝します。
そして、戦地の仲間達に、愛を贈ります。



「The Reason I Jump 」の英語レビューに、「重度自閉症の子にこれほど高度な表現が可能だとは到底信じられない」という疑いや、翻訳でミッチェルさんがかなり”味付け”しているのだという詮索などがあり、とても驚きました。

確かに、筆談(FC=Faciliated Communication)が一般的には理解されにくいことは知っているし、疑いや批判があることは、想像は出来ます。

でも、私は、直樹さんの著書、インタビュー、動画、NHKの番組などに触れて、そんなことは微塵も感じなかったので、とても驚きました。

私が感じたのは、自分の物差しや知識、感性の範囲内でだけで、物事をみようとする人達はどこにでもいるなあ、自分も気をつけよう、ということです。

そして、それとはまた別に、有名になったり成功したりすると、必ず、批判や攻撃をする人達が現れる。
作品批評ではない、単なる批判は、その人の内面にあるものを映し出しているに過ぎないと思いました。

著作が世界的に評価された当時から、おそらく様々な困難があったのだとお察しします。
きっと、ご両親が必死に直樹さんを守って来れられたのでしょうね。

直樹さんさえ大丈夫なら、執筆風景、インタビュー、講演会の動画を、もっとどんどん公開していくといいと思います。
それが、批判する人達をも、愛で受け入れ、世界全体を励ますことにつながるような気がします。

長文、失礼致しました。

誕生日

東田さんのお誕生日は、8月12日なんですね。私は6月12日なんです。
私は本当は8月に生まれる予定だったらしいのですが、2ヶ月早くに生まれてきました。体重は1800グラムの未熟児で、逆子で産まれたそうです。
予定日通りに生まれていたら、東田さんと同じ日だったかもしれませんね。
年齢は、私の方がだいぶ上ですが、東田さんから教わることは多いです。
今日は、素敵な日でしたか?

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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