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自分の行動を振り返ってみると、

あの時、どうしてあんなことをしたのだろうと

思うことがあります。

けれども、時間は戻ってきません。

起きたことを過ぎてしまったことだと捉えず、

過去も現在の一部だと

考えればいいのかもしれません。

どこまでが過去で、どこからが現在なのか、

決めるのは自分です。

何がいけなかったのか後悔するのは

ずっと後でもいいと思うのです。

2016.12.17 Sat l エッセイ l コメント (6) l top

コメント

小さな後悔、大きな後悔
日々、小さな後悔、大きな後悔、
が。あります。
どんなに後悔しても、
バックトゥザフューチャーのようには、
過去に戻り、過去を変えることはできません。
だから、考えてしまう。
でも、考えると、
そうなるしかなかった。
よくもわるくも。
という結論に達し、
今、どうすべきか。
今、もうどうするか、
という、現実的思考になるのかも。
それって、
もしかして、
過去を悔やむだけでなく、
今をまず考えて、
後悔するのは後でいい。
ということにもなるのかなあ…。
つまりもう、一度後悔はしているけど、
これ以上後悔してもしかたないから、
一度、前を向きましょう!
って感じかなあ…w(^^;
2016.12.18 Sun l 今井香織. URL l 編集
はじめまして、こんにちは。

昨日、はじめて直樹さんの本を読みました。本の感想を聞くことが幸せだと言っていたので、この書き込みをしています。

直樹さんの体で心で感じる世界、本を通して見せてくれて嬉しいです。自閉症であるなし関わらず、人それぞれ感じられる世界は違うもの。私から見える世界も直樹さんに見せたいと思いました。

直樹さんの目から見た桜の花はどんな風に感じられるんでしょう。わたしも桜が大好きです。
これからも頑張ってください。
2016.12.18 Sun l なお. URL l 編集
No title
>どこまでが過去で、どこからが現在なのか、

>決めるのは自分です。

素晴らしいですね!

後悔しない、のではなくて、後悔するのはずっと後でもいい、というのは、なかなか気づかない観点だと思います。

直樹さん12歳の時の著書、「この地球に住んでいる僕の仲間たちへ」を読んで、とても感動しています。

本の付録の動画の中の、直樹さんの朗読が大好きで、何度も聴いていますよ。

夏の足音:
花は蝶、蝶は花。
黒いアゲハ蝶、そうだったんですね。夢の中の花。
この詩そのものが、まるで夢を見ているようです。

希望をください:
この詩の直樹さんの朗読が、
本当に、心に沁み渡ります。
「ください」のところの声のニュアンスや、最後の終わり方も、
私にはとても心地よくて、
何度も繰り返して聴いています。

直樹さんが自分の詩を朗読している作品があったら素敵だと思います。

直樹さんの大好きな、
広い広い青空のような、
直樹さんには狭すぎる
大空や大地をも超えて、
無限の広さの中で、自由に、自由に、
どこまでも自由に、
生きてほしいなあと思います。

アマゾンの部族には、
「幸せ」「愛」という言葉をもたない部族がいます。
彼らには、それらはあるのが当たり前だからで、
「神」という言葉もなくて、
それは、彼らにはすべてが神だから、
ではないか、と考えられているそうです。
そして、彼らには、過去、現在、未来を区別する表現もないそうです。

なんて、楽しいんでしょう!
時には、そんなつもりになって生きてみるのも楽しいですね。

(長文、失礼しました!)
2016.12.18 Sun l Ms.ブーゲンビリア. URL l 編集
今日も東田さんの新しい言葉に出逢えて嬉しいです。

過去と現在、こんな捉え方ができるなんて、驚きました。それならば、過去の辛かった記憶も、行動を起こして上書きできますもんね。
昔こんな事あったよね、と笑って話せるようになれれば良いです。

私は、今は昔の写真を見返すことが辛いです。でも、行動次第でそれを笑い話にできるようになって、笑顔で写真を見られる日は来ますよね。

直樹さんの言葉が欲しくて、過去のブログを拝見しています。私のトゲトゲした心を、柔らかくしてくれます。

ありがとうございます。
2016.12.18 Sun l ひまわり. URL l 編集
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2016.12.18 Sun l . l 編集
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2016.12.18 Sun l . l 編集

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