他の人が何を考えているか

他の人が、何を考えているのかわからない

はずなのに、こう考えているに違いないと

恐れたり、悩んだりするのは、自分にとって

あまりいいことではないと思います。

それでも、つい悩んでしまうのが人間で、

そうなれば普段の生活までも、

塞ぎ込みがちになってしまいます。

僕は、誰かが何を考えているかで

深く悩むことはなくなりました。

それは、自分の人生の主人公は

僕だけど、他の人の人生にとっては、

僕は脇役のひとりにしか過ぎない

とわかったからです。

僕の人生の脚本が、ハッピーエンドで終わるよう、

これからも僕は努力をしなければなりません。

他の人にも、もちろん幸せになってもらいたい

ですが、その人の脚本を書くのは

僕ではありません。

僕が、どのような役柄かも、

その人が決めることなのです。

コメントの投稿

Secret

素晴らしい

私には、あまり、関係のない人だと、割りきってました

プライベートが、充実してたら、職場なんて、どこにでも行ける

辞めたかったらいつでも、辞めれる、私のが、幸せだ、こんな嫌な事言う人は、私より不幸だから、って思うようにしてたけど

そういう素敵な考え方も、出来るんですね

直樹さんは、人間出来てる

私は、嫌な人は、不幸になればいいと本気で祈ってしまいます( ; ゜Д゜)

見えないもの

他の人は何を考えているのだろう、と
疑心暗鬼になってしまうこと、確かにありますね。悪い方にばかり考えてしまう。

でも後で、その時自分に見えていなかった事情があったことに気づくこともあります。

他の人を思いやることは大切ですが、
考えすぎないようにしたいですね。

なるほど。

なるほど。
すごく腑に落ちました。
今日もありがとうございました。

No title

全く同じことを考えていました。
真田丸(大河ドラマ)で、みなそれぞれの物語の中で生きている
というセリフがありました。
まさに、その通りだな・・・と。

こう考えると、他人を自分から切り離す必要がなくなるのですね。
切り離さずに、冷静な目で見ることができる。
そして、繋がったままお互いを生かすことができるのです。

感謝

NHKスペシャル拝見してこちらにたどり着きました。今まさに悩んでいる人間関係の良い考え方にハッとしました。相手が何て考えているか不安で色々考えすぎて余計な事言い過ぎたりと自己嫌悪に陥ってました。ありがとうございました。
小説の執筆頑張ってください、応援してめす(^-^)。

ハッピーエンドになる努力

12月11日のNHK放送で初めて直樹さんのことを知り、直樹さんのブログを最初から読ませていただいています。

自分の人生の主人公であることをちゃんと意識して生きていこうと改めて思いました。
誰かにこうすべきだと言われたからとか、誰かに悪く思われたくないからとか以前はすごく気にしていましたが、これは自分の人生に責任をもって生きていないからだと思います。

また、夫婦、親子、親族、近い仲であればあるほど、相手の人生なのに、自分が主人公であるかのように振舞ってしまいがちになる危険があると思います。

自分の人生は自分が主人公、相手の人生は相手が主人公、これを忘れずに生きたいと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR