感動的な話

感動的な話というのは、どこにでも

転がっているわけではありません。

主人公が、かわいそうな人だからとか、

努力している人だからと、感動的な話に仕上げても

本当の意味での感動には、つながらないと

思います。

人が心を揺すぶられる時、

そこには、理屈では説明できない

何かがあるのです。

心に届く感動は、ストーリーではなく

ささいな言葉だったり、ありふれた風景の中に

隠されているのではないでしょうか。

それを伝えられるのが、芸術家です。

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感情鈍麻

私はメンタルの薬を飲んでいるため、感情の揺れ幅が割と小さくて、ほかの人が涙していても自分だけ取り残されたように淡々としてしまうこともあります。
薬の飲み始めは特に感情がフラットになってしまって、ロボットのようになってしまうのではと恐ろしく感じたものです。

しかし薬も体にようやくなじみ、色々な物事に触れ、本を読んだりドキュメンタリーを見て、涙が出るというありふれた感情がよみがえってきました。
私にとって東田直樹さんは、すてきな芸術家ですよ。
私は2度、直樹さんの文章を読んで涙しました。

感動するタイミングてのは

あるんですけど、

これは、運命だったのかなって、

嫌な事も、この、いい巡り合わせの、為の序章だったのかなとか

悲しい想いをしたら、悲しい想いをした友達が、久しぶりに、連絡してきて

私も!って共感出来たり、その人を励ますと、同時に自分を。励ましてたり

そうゆう、感動的なタイミングは、ありました

それ以外で、感動は、うーん、最近してないなー

感動を伝える

目にしたもの、あるいは聞いた音楽、ストーリー、感動することがあります。

確かに理屈抜きの圧倒されるような感覚を
感動ということが多いと思いますが、
普通の人が見過ごしてしまうものの中にも
感動を見つけられる人もいます。

どんな感動であれ、自分が感じた感動を
人に伝えられたら嬉しいですね。

でも、それはなかなか難しく、
技術が要るのでしょう。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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