「でも」という言葉

「でも」は、「けれども」とか「しかし」とは、

少し違った思いを込めて、使っているような

気がします。

そのことはわかるが、気持ちがついていかない

状態ではないでしょうか。

少しは理解できる。それでも、その意見には反対

ということは、何がなんでも違うわけでは

ないのでしょう。

誰でも、つい、「でも」という言葉をつかうことが

あると思います。

「だって」より理性的で、「けれども」より優しい言葉。

「でも」で、ちょうどいいというくらいが、

生きやすいのかもしれません。

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親愛なるKさんへ

僕も考えてみれば、日常的に使っているような気がします。

ひたむきなのはよくわかる。でも僕にはそのような感覚は持ち合わせていません。
でも貴方はこだわりつづける。おそらくこれからもずっと・・・。
でもそれで貴方が幸せを感じているのなら、僕は貴方を応援したいです。

「でも」の前に

「でも」 の前には、
「そうだね」が省略されている気がします。

そうだね。‥でも、

考え方は人それぞれ。
ということは、当然自分以外の考えも
存在するということ。

そんな相手の考えも尊重しながら
自分の考えを伝えたいですね。

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No title

一番あいまいなで多用される接続詞が「が」だと思います。意味がものすごくぼんやりしている。butでもsoにもなる。だから論文なんかでは使わないほうがいい、と個人的には思っている。でも会話では便利ですね。
日本語って曖昧で豊かや反面、すごく抽象的になりやすい。時に色んな場面でそれがネガティブに作用している。日本語を愛するからこそ、おかしな所が見えてくる。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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