表情

車から外の風景を見ている時、普段は気にならないのに

人の表情に、強く惹きつけられることがあります。

見ている人が、誰かに似ているとか、きれいだからではありません。

その人が、心から楽しそうにしているから、見入ってしまうのです。

僕が、うらやましく思ったり、何があったのだろうと想像していたり

しているのでもないのですが、

僕は、その人をじっと見つめてしまいます。

それで自分が幸せな気分になるわけではありませんが、

相手と一体化したような状態になるので、

僕は、その時間を気に入っています。

コメントの投稿

Secret

No title

心から楽しそうにしている人を見入ってしまうのは、直樹さんと波長が合っている証拠ですね。
直樹さんも日頃から心穏やかで、一瞬一瞬を楽しんでいるようです。
全ての魂は繋がっていると良く聞きます。
だから波長の合う人と一体化したように感じるのでしょう。
そのような感覚を持っている事実を知ることが出来て嬉しいです。
有難うございます♪

私たちも、気に入っていますよ

直樹さんが、素直に自分の気持ちを教えてくれることを、私たちも、気に入っていますよ。
だからこの世界を時間を大切にしたいと思います。
来年もたくさんよいことがあればいいですね!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

僕が歩道を歩いているとき、車の中から誰かが僕を見ているのかもしれない。
そのとき僕はどんな表情をしているのだろうか?
僕と一体化したような状態になった人はいるのだろうか?
いるとすれば、その人は善人なのか悪人なのか、はたまたどこにでもいるような変人なのか?

そんなことばかりを考えていると外には出れなくなってしまいそうだな!

うちの息子も車窓の景色が好き

自閉っ子の4歳の男の子の母です。うちの子も車から外の景色を眺めるのが好きみたいで。(まだ、発語がなく、本人に好きかどうか訪ねても、言葉ではかえってこないのですが、車から外をながめてるとニコニコご機嫌、楽しそうな声を出す、普段はタブレットやテレビに惹き付けられる事多いのに、車内ではDVDやタブレットがあっても車窓を見てる事も多いので好きなんだろうなと母の推測なのですが)
今までは、コロコロかわる「景色」が好きなのかな?と想像してたのですが、もしかしたら息子も直樹さんみたいに「人」を見てるかもしれませんね。

直樹さんはいつも、私が、息子に対して思う「こうかもしれない」「こうなのかな?」の考えの選択肢を増やしてくれます。
私が思いつかない「あっ!なるほど!!そういう可能性もある!」をいっぱい知らせてくれてます。

私も「あなたが私の息子について教えてくれたこと」がたくさんあって。
それはイライラしがちにな私をラクにしてくれたり、あたたかくしてくれたりで。息子に笑顔を見せれるようになるんです。

ほんと、ブログや著書にお世話になっています。

そろそろ年末なので言わせてください。
今年1年も本当にお世話になりました。
ありがとうございます。

放送大学のとある講座を傍聴していたら、直樹さんの著書が抜粋されていて、ファンとして嬉しく思いました。

私も、例えば、本を読んでいたり、映画やテレビドラマを見ているとき、主人公に同化したような錯覚を覚えることがありますが、直樹さんの場合は、車中から眺めた一瞬で、同化したような感覚になるところが、濃縮されていると言いますか、すごい才能だなと感じています。

直樹さんのエッセイの中にも、タイムトリップしたくなるような、美しいことばが散りばめられていますね。

ああ私にもあります、とってもわかります(*^_^*)

人の、まさに`表情に´一瞬にしてココロわしづかまれます♪
心から楽しそうであったり、私の場合はなんと言っても笑った表情(カオ)に心うばわれたようになって それはもうくぎ付けです
その場を離れてしまえばその人の姿形など残りませんが、楽しそうな表情だけが残像のように少しのあいだ心にあります。

一体化や一体感はありませんが、いいもの見たなあという幸せな気持ちは大いにあります。
直樹さんとは反対ですね。人の受け取りかたはさまざまで面白いです(⌒‐⌒)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年は、直樹さんの本やブログ、テレビ番組等で、たくさんの気づきをいただきました。
そしてそれは、今の僕の「心の支え」にもなっています。
これからも投稿を楽しみにしています。
今年もよろしくお願いいたします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

明けましておめでとうございます

ファンです。
私も小さいとき、町ですれ違う人や、車ですれ違う人の心に入り込んだりしていました。
その人の気持ちになってこれからあることを想像してみると、なんだか優しい気持ちになれたり。ワクワク出来たり。
そう言えば最近はそういう気持ちをすっかり忘れていたな。
自分自分で必死になりすぎていました。
思い出させてくれてありがとう。
今年も色々な話や思いを聞かせてください。
楽しみにしています。
いつか、三重でも、講演会が有ると良いなと願っています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR