歩む道

物の見方を少し変えるだけで、

気持ちが楽になることがあります。

今、歩んでいる道が、いいか悪いか、

誰にもわかりません。

ただ、ひとつ言えることは、

自分が決めたことであれば、

後悔は少ないということです。

どのような決断にも、勇気が必要です。

過去を振り返った時、

いつもその中心に

自分の気持ちがあるような

人生にしたいです。

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Secret

私も

なるたけそれを心がけて過ごしています^^
気持ちだけで態度や姿勢がついていかないこともよくありますが…
でもそんな風に自分で決めれるってきっと素敵なことですよね。
直樹さんの一大決心はなんでしょう^^?

いいかそうでないかはわからない、直樹さんのおっしゃる通りだなあと思ってます。
本当に時同じく 例えるならAとBを自身が同時に行なうことはできないのですから、比べられないし比べる必要もないのでしょう。
その時々に心を込めた言動ができたらいいなぁ★

直樹さんが直樹さんを、私は私を、
というように誰もが自分を生きるのは、生きられるのは自分だけです。

「自分を中心に」、大賛成です(⌒‐⌒)


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勇気

お元気そうなので、よかった。
毎日、直樹さんのブログを楽しみにしています。
多分、お仕事がお忙しくなられたのだろうと、それも楽しみにしています。
勇気。後悔しないためには、毎日を丁寧に生きる、自分を正直に見つめる。本当に勇気が必要ですね。
ありがとう!  

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自分

青年時代を振り返ったとき、いつもその中心で親父と自分が口論していた。
自分が歩く道を中途半端にしか決めれなかった自分にちょっぴり後悔しています。

No title

すごくよく分かります。
ずっと自分はダメだとか間違っているとかと、不安と絶望を感じて苦しんでいました。
でも、人生って正しいとかいいとか悪いとかそんなんじゃないんですよね。
でなきゃ、自分の人生なのにまるで他人に歩まされているようで、いつもビクビクしなきゃならなくなる。
自分が決めるということは、その結果を背負うという大きな責任は伴うけれど、それでも自分の人生を歩んだ方がずっと楽なんだと今は思っています。

正直な気持ち

僕は自分の意思で障がい者になったわけではありませんが、障がい者になってしまってからは自分の意思で行動ができるようになりました。(もちろん思い通りにならないことはたくさんありますが)我が道を長く楽しく歩める障がい者になりたいというのが僕の正直な気持ちです。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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