両面

今日は、大雨でした。

大変な思いをされた方もいらっしゃったのでは

ないでしょうか。

天気は、どうにもならないものだとわかっていても、

つい空を見ながら恨んだり、喜んだりしてしまいます。

同じ雨でさえ、その時々で人は、全く違うとらえ方を

します。

自分にとって都合のいいことが、他人にとっても

同じではないことを、僕は大人になって知りました。

物事には、表と裏があります。

両方を見るためには、それなりの時間が

必要だと思うのです。

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大雨の中自転車で走り、
「もう雨は嫌だね」なんて猫に話しかけながら、直樹さんの様な思いが浮かびましたよ。

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好き、と心配

両面、確かに両面ありますね。

私は雨の日が大好き。
心が落ち着きます。

しかし、今回の大雨は、大切な人の地域が大災害とニュースで知り、とても心配しています。

それでも私は、相変わらず雨の雰囲気に喜んでいますが…。

その人の安否を心配でならない。

そんな両面に葛藤しています。

表裏一体って興味深い言葉です。

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物事

今の時代は何でも早く楽にと求められることが多いですが、
やはり物事の本質を知るには簡単にはいかないだろうなと思います。
時間がかかっても表と裏の両方を考えて物事を捉えるようにしたいです。

あるカウンセラーが、
傷ついた人達の話を聞くときに「きっと大変なご苦労をされたんだろう、悲しいに違いない」と「一を聞いて十を知ろう」という気持ちで聞くと、
相手を深く傷つけてしまうとおっしゃっていました。
「お察し」と「本当の思いやり・ただ寄り添うこと」の大きな違いがそこにはあるのでしょうね。
向きあっているとお互いから見た前面、
つまりお互いが違う片面しか見ていないのでしょうね。
横に並んで、前後の位置も少しずらしたりして、
同じもの・事柄を大切に見ると少しだけ寄り添うことができるのかもしれません。
それでも二人の視力は同じではないので、
細かい部分は同一ではないはずです。
確かにものごとの両面を見ることは時間がかかることですが、
同一ではないことを承知した上で努力はしたいし、
私の両面も見てもらえたらうれしいと思います。


片面に拘ってしまいます

会社都合で予定より早い配置転換となり
その強引さと押さえつけるような言動に、私は納得いかず苦痛を感じ、抵抗した。

しかし、何人かに相談したところ上司の方に同調する意見が多かった。
勤める人にとっては、上司のすることのほうが常識かもしれない。

「自分にとって都合のいいことが、他人にとっても同じではない。」

私はこんな側面から、東田さんの日記と対峙しています。

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プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など21冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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