普通

僕は、いつも、うるさくしているせいで、

少しおとなしいと、具合が悪いのではないかと、

みんなが心配してくれます。

いつも「静かにしなさい」と言っているのに、

本当に静かだと「どうしたの?」と聞くので、

おもしろいです。

人間は、文句を言いながらも、普段やっていることが

普通になってしまうのでしょう。

静かな状態が、普通になるように、これからも

頑張りたいです。

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なぬ?!

そうなると東田さんではないのでは?!( ̄ー+ ̄)

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何となくですが、わかるような気がします。

直樹さんの作品を数多く読み、自閉症のことを少しくらいは分かったつもりになっていましたが、先日、重度の自閉症の青年と時間を共に過ごす機会があった時、あっけにとられました。困った行動があったわけではありません。ただ、無意識にいろんな行動がビックリ箱が開く感じでポンポン飛び出してくるように見えました。

本当は、静かにしたい、落ち着きたいって、その青年も思っていたのかもしれません。そんなことを感じながら、エッセイを読みました。

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No title

私は自閉症の成人の方々と二日間過ごしてきました。どの方も個性的で魅力的な方たちです。自閉症というカテゴリ-でくくることができない個性がありました。そして、その個性に癒されました。私自身が小さい頃にとても育てにくい子どもだったからです。そう母に言われて育ったからです。普通って何?共通点はあるけれど、人を知るのに普通なんて言葉は無味な気がします。

応援しています。

いつもブログを読ませていただき、たくさんの気づきをいただいています。
ブログを読むと
必ず何か思うこと感じる事はあるのに、それをうまくまとめて言葉にしてコメントできない時も多い私です。
今日のブログ、納得です。
たしかに、よくあるいつもの様子がその人の普通になっていて、ちょっと頑張ってみた時に、どうしたの?って言われる事、よくあります。
私も今の自分に足りない良い習慣を少しでも増やせるようにがんばりたいです。
なおきさんと一緒にがんばります。

No title

直樹さんのことを周りのみんなが
いつも見守ってくれてるって事ですね。

ちょっとした変化に
あれ?どうしたの?
って
気がついてもらえる事って
嬉しい事ですね。

なりたい自分に近づく努力も
とっても素敵な事だとおもいます。
私も、がんばろう(^^)

頑張ると疲れてしまうから、そのままありのままでいいのではないでしょうか?(^O^)

No title

ふふ、慣れって面白いですね。

No title

重度の自閉症の方を支援しました。
彼は中学生です。
言葉が無く、大きな奇声や衝動的な行動が多かったのにもかかわらず、何か通じ合えたような楽しい時間が過ごせました。
彼らは対する人によって未知なる可能性を見出すのかもしれないなと、ひそかに感じています。
だから人による支援が必要な存在なのかな?と思いました。

これから頑張ってください。
応援していますよ。
私は、「自閉症の僕が跳び跳ねる理由」を読んですごく感動しました。

応援します

東田さんが静かな状態が普通になるように頑張りたいと思うのであれば僕は東田さんを応援したいです。
僕も25年間続けていた喫煙を6年前にやめました。今ではタバコを買わない、吸わない状態が普通になっています。
プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など20冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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