贅沢な時間

天気のいい日、自宅でのんびりできる時には、

僕は、ぼーっとしていることもあります。

考えることを、停止しているような状態で、

脳のスイッチが、切れたみたいになり、感情も

表に出てきません。

これも、僕にとっては、必要な時間なのでしょう。

贅沢な時間というものは、こんな時間なのかも

しれません。


長崎での講演会【再掲載】

長崎市で講演会を開催します。
宜しければ、ぜひご参加ください。

日時:平成27年1月25日(日)
    9:30~11:40(開場9:00~)
場所:長崎市民会館 文化ホール
○アクセス 長崎市魚の町5番1号
JR長崎駅から
車で4分
路面電車で、3番系統蛍茶屋行き乗車
公会堂前電停で下車すぐ

講師:東田直樹 東田美紀
参加費:無料 
(事前申し込みは必要ありません)

※お問い合わせ
長崎大学病院
精神神経科医局
TEL 095-819-7293
(月~金 9:00~17:00)

2015-01-25-長崎講演会

「婦人公論」にインタビュー記事が掲載

2015年2月7日号(1月22日発売)の「婦人公論」に、

僕のインタビュー記事が掲載されます。

タイトルは「自閉症の僕が世界に向けて発信し続ける理由」

(P146~P149)です。

よろしければ、ご覧ください。

「君が僕の息子について教えてくれたこと」DVD化

昨年、NHKで放映された番組

「君が僕の息子について教えてくれたこと」が

DVD化されることが決まりました。

2015年2月27日発売予定です。

ぜひ、ご覧になってください。

どうぞ、よろしくお願いします。

NHKオンラインショップ ここをクリックしてください。

アマゾン ここをクリックしてください。

動物図鑑を見ていると、それぞれの動物の個性が

よくわかります。

考えてみれば、人間も人種によって、

肌や髪の色が違います。

僕は、あまり人の顔の区別がつきませんが、

その人が誰かは、何となくわかるようになりました。

いつも同じ場所で会う人なら、場所から連想して

思い出すこともできます。

それは声や話し方の違いだけでなく、雰囲気が影響

しているのかもしれません。

はっきりとした判断材料がなくても、自分の中で、

人を区別できるようになるのが不思議です。

経験を積み重ねれば、少しずつでも、自分なりの

対処ができるようになります。

これは、生きにくさに対する対応ではないかも

しれませんが、気持ちの上で楽になれる

のは、重要なことではないでしょうか。


プロフィール

東田直樹

Author:東田直樹
会話のできない重度の自閉症。自閉症、絵本、詩集など14冊の本を執筆。東京大学(2回)、福岡女学院大学ほかで、講演会を開催。パソコンおよび文字盤ポインティングにより、援助無しでのコミュニケーションが可能。

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